2011年08月11日

暑さ再開。

ここまで比較的涼しい方に位置していました静岡の天候も近頃は
暑くなってきています。そして今日も最高気温の予想35℃らしいです。
いよいよ普段は気温の高い静岡の本領発揮という感じでしょうか。

さて昨日はブログを書こうと思いましたが強烈な眠気が出てきたので
(高校野球の試合が今年は8時からですからなあ…)
延期にしていましたら見事1日ごと延期となりました…。

さて、昨日はサッカーといいボクシングといい色々とございました。
サッカーは先にU−22の試合があって勝利。永井選手のゴールで
決着がつきました。五輪世代は他の世代に比べるとイマイチ評判が
芳しくないので頑張って欲しいものでございます…。
で、本番である日本と韓国の試合。日本がかなりの押し気味で
試合を展開していきますがなかなか点を獲れない展開ではありました。
しかし、前半も終わりに近付いてきた35分。遠藤選手のパスを
李忠成選手がオシャレなヒールパス。これを強行突入した香川選手が
シュートして先制に成功しました。囲まれても突破出来る能力を
持っている事を証明した形ですね。これで盛り上がった会場札幌ドームを
さらに興奮の坩堝に誘い込んだのは後半8分。負傷で出られない
長友選手に代わって登場の駒野選手が鋭いシュートを放ちます。
GKはパンチングで避けるしかありませんでした。そこにいたのは
岡崎選手に代わって登場の清武選手。素早くボールを回すとそこに
いたのは本田選手。これを無難に決めて2−0に。さらにこれのみでは
終わりませんでした。この興奮冷めやらぬ僅か2分後。香川選手が
スルーパスを出しますとまたも清武選手がゴール手前にパス。
そこにいたのは香川選手。これで3−0になりました。なんでも日本が
韓国相手に3点以上を獲ったのはたったの3回だけ。それも1974年
以来という事でした。それほど珍しい韓国相手の快勝でした。他にも
本田選手の直接FKには流石だなと思いましたね。もっとも守備は
非常に不安が残りました。川島選手でなければやっぱり接戦になって
いたかもしれないですね…。油断せずに3次予選へ繋げて欲しいです。
一方で韓国ですが、重要な岐路を迎えている所なのです。今まで
代表を引っ張っていたパク・チソン選手がアジアカップを機に
代表引退を宣言しました。強大なプレッシャーが消えた韓国代表は
以前ほどの強さが無かった感じがしましたね。それでも良い攻撃は
ありましたゆえ暫く経つと落ち着くと思われます。

ボクシングでは井岡選手が最初の防衛戦に臨みました。さて、井岡選手は
王座獲得時はWBCミニマム級10位でしたがそこで過去6度の防衛を
果たしていたオーレドン選手にTKO勝利をして王座を獲得しました。
普通ならやはり最初の試合は勝ち易い相手を頼むという感じになると
思いましたが最初の防衛戦で指名したのはなんと同級1位の
エルナンデス選手でした。一抹の不安を感じつつも見た試合はしかし、
そんな不安を払拭してくれる終始優位の展開に。押される場面も
時折ありましたがそれでも危機を本格的に迎えるという事は
殆どありませんでした。ジャッジの点差はラウンドが進むごとに
広がっていきまして最終的には大差を付けての判定勝ちに。
見る側も満足感がある試合になりました。試合終了後のインタビュー
では父親へのお誕生日祝いの言葉もあったり。顔は眉以外傷も無く
試合をしたとは思えない余裕が見て取れました。こうなればもう
過去のランキングも関係ないですね。頼もしい王者です。

では今日はこれで。熱中症にはお気をつけ下さい…また明日です。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 11:06| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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