2011年09月01日

昨日は世界陸上競技少なめ。

昨日は競歩20km(女子)だけでトラック競技系はお休みの日でした。
競歩については最後だけ見ましたがそこが丁度競歩という競技を表す
シーンでございました。日本代表の渕瀬選手、残りもあと少しの所で
蛇行が続き最終的には転倒してしまいます。スタッフが止めに入るも
拒否してなおも競技を続行…しかしやはり蛇行が続き結局途中棄権に。
幸いな事はその後の検査で特に異常が無かった事でしょうね。
さて、世界陸上は昨日はその競歩以外は競技お休みとなっていましたが
何故か今までと同じ様にテレビ中継がありました。まあこの時間帯に
やっていた番組は打ち切りとなっていましたのでそこにねじこんだと
いう感じなのでしょうな。で、室伏選手がゲストで出ておりました。
個人的な予想ではありますがマラソン以外ではメダルを獲れる可能性が
あるのは世界ランク1位である室伏選手くらいしか可能性が大きい選手は
日本選手団では見当たらないのでそこで金メダルとなったのは非常に
価値がありますね。ずっと室伏選手を見ていた織田裕二氏が楽しそうに
話していましたな。ちなみに今年の織田氏は予想が命中する事がかなり
多いので要注意。男子400Mや女子棒高跳び。さらに男子100M。
注目している選手や注意したい事柄がまあ良く当たっています。
そして、それと同時にもう一つ目出度くない大当たり?もあったり。

今回の世界陸上のデイリープログラムの表紙に選ばれた人が悉く
残念な結果になっていたのです…。

初日 スティーブン・フッカー(オーストラリア)
男子の棒高跳びの優勝候補であったが5.5Mで失敗。予選で敗北。

2日目 ウサイン・ボルト(ジャマイカ)
男子100M決勝でまさかまさかのフライングで失格。

3日目 ダイロン・ロブレス(キューバ)
男子110Mハードル決勝にてゴール直前で劉翔(中国)の進路を
妨害したとして一旦優勝となった後の後日に失格。

4日目 エレーナ・イシンバエワ(ロシア)
女子の棒高跳び優勝候補…であったが決勝で4M75を一回失敗した後
4M80を二回失敗。前回のベルリン大会と同じ失敗3回で6位止まり。

ビックリする程勝てません。さて、昨日はどうだったのか…?

5日目 オルガ・カニスキナ(ロシア)
女子競歩20キロでここまで2連覇しているカニスキナ選手は今回…
2位に18秒、3位に31秒差を付けて3連覇の偉業を達成。
遂にデイリープログラムの呪いを打ち破りました。

しかしここまで来ると…是非今日以降のデイリープログラムの表紙が
誰なのかも見てみたいですね。まあまとめとかも出来そうな予感ですがw
ちなみに本日の競技では男子のやり投げがあります。
前回のベルリン大会では村上選手が3位となり多くの人を驚かせましたが
今回はどうなりますでしょうか。まあデイリープログラムには多分
載っていないと思いますのでw思う存分力を振るって欲しいと思います。

では今日はこれで失礼しますね。また明日です。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 12:01| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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