2011年09月07日

突然の悲報。

例の如くそれはあまりにも突然でございました。清水の草創期から
GKとして活躍しており今年千葉から清水に戻りGKコーチに
就任していた眞田雅則氏が43歳の生涯を閉じました…。
今月2日に突如休養が発表され、代わりに名古屋のGKコーチの
ハーフナー・ディド氏(ハーフナー・マイク選手の父親)が
就任との情報が出ました。突然ではあったもののあったとしても
2、3ヶ月くらいの休養ではないかなと庵は思っていましたが…
なお、ハーフナー氏、名古屋ではアシスタントコーチでしたが
清水ではトップチームコーチとなります。
話を戻します。眞田選手についての(本名はこちらだったようです。
登録名は真田ですが)情報を見ますと…wikipediaにもあまり
載っておりません。派手な選手ではありませんでしたしね。
しかしJ1において145試合連続フル出場をしているという
記録は物凄いものがあります(一時期は記録になっていたが後に
F東京にいた土肥洋一選手が記録を更新)。清水の有名なGKと
言えばインパクトではシジマール選手でしたが彼が抜けてしまった後は
やっぱり眞田選手でした。2000年まで主力として活躍しその後
出場試合数が減少。2004年に引退となりました。
引退した後のキャリアも清水からのスタート。最初は3年間清水で
ユースのGKコーチをしていました。その後に千葉でGKコーチを
しています。あとは前述通り、今年に清水のGKコーチに復帰したと
いう訳で活躍を期待しておりましたが…ご冥福を謹んでお祈り致します。
木村拓也氏といい、松田直樹氏といい、今回の眞田氏といい、
あまりに早すぎますね…。

さて昨日行われた日本とウズベキスタンのW杯三次予選の
試合でございます。結果は1−1。引き分けではありましたが
負けてもおかしくない試合でございました。この日のMVPは
やはり2、3点失点の危機を防いでくれた川島選手。しびれるような
守備をまたも魅せてくれました。それと同じくらいの功績で
得点を決めた岡崎選手。点が入らなかったら負けていた訳ですので。
かなり低い位置からのダイビングヘッド。岡崎選手らしさの詰まった
ゴールに流石と思いました。眞田氏にお世話になっていたという
岡崎選手は眞田氏急逝の情報を聞いた時言葉を失ったらしいです。
せめてもの弔いになったでしょうか。
しかしこの試合は采配ミスが多かった感じがしました。
先発で経験をかって起用した阿部選手が大誤算。前半7分にして
失点を許してしまう結果に(結局阿部選手は前半のみで交代)。
清武、ハーフナー・マイク両選手が出てきてやや攻撃への
姿勢は向きましたがそれでも危ない場面が多かったです。
もう一つ気になったのが香川選手の不調。この試合では数々の
チャンスがあったのですが決めきる事が出来ませんでした。
ハーフナー・マイク選手が出てきた時には香川選手と交代かと
思ったほどです。代わったのは李選手でしたが。やはりドイツで
ゴールを決められない悪い雰囲気がそのまま続いているのでしょうか。
一旦ドイツに戻ってゴールを決めて欲しいです。どうにかして
状態を取り戻さなければならないでしょう…本田選手がもう今年中は
絶望的であるらしいので穴をどうにかして埋めなければならないですし。

では今日はこれで失礼を。また明日でございます。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 12:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。