2011年09月15日

あと20日。

いよいよ静岡の商業地の核を担う新静岡セノバが10月5日に
オープン致します。タイトル通りでいよいよもう少しですな。
暫くは大混雑となるのは必至でございます。
これに対抗する動きも出ています。例えば駅に入っているパルシェ。
呉服町の最も地価が高い所に居を構えていた江崎書店をパルシェに
元々あった店舗と合併、拡大させてオープンさせる事になりました。
その他の店舗もほぼ改装に入っています。これ程の改装は久しぶり。
同じ5階にはABCマートも入りました。1階にはサブウェイが
入ります。しかし一番の注目はやっぱり食べ物でございます。
北一条(うちが思うに一番美味しいと思うラーメン店)、
ポムの樹(ここもワンコインランチ時代しばしば行きました)も続行。
千房(お好み焼き屋)、やぶ福(蕎麦屋)も魚がし鮨も続きます。
中華料理店、2年位前に入ったばかりの韓国料理店、糸ぐるま、
つな八(天ぷら屋。昔はよく食べに行っていた…アイスクリームの
天ぷらは今も印象に残っています)等のお馴染みとなっていた店の
多くが無くなる事に。代わりにジョルダン系列の店が名前だけ変えて
登場というパターンもあります。
韓国料理店は他の店が出ましたが会社が同じかは知りません。
しゃぶしゃぶの店や中島水産の経営する和食の店も出来ます。
全てのフロアを入れて108店舗中47店舗が新規店舗、
静岡市内初出店は37店舗になります。どうみてもセノバとの
対抗意識ですな…楽しみです。改装オープンは9月22日です。
13日後にセノバがオープン致します。その前にどうにか
売り上げを獲っておきたいという感じでございましょう。

さて、今日は街の方に行ってきましてその途中で
しらす丼を食べてきました。値段も600円で味噌汁、漬物が
僅かですが付いてきます。なんと言っても一番のセールスポイントは
今日獲れたばかりのしらすでございます。生でございますれば
食べるとしらすの甘みというものを味わう事が出来るのです。
街中でこのような美味しいものを食べる事が出来るのはやはり
近くに用宗のような漁港があります静岡ならではでございましょうか。
お値段以上の価値があると思える味でございました。

昨日はヤマザキナビスコカップが行われました。
清水はホームにて新潟と試合を行いました。しかし先制点を
決めたのは新潟の本間選手。幸いなのは10分後に大前選手が
ゴールを決めて同点になった事。この後中々相当ともゴールは
決まらず後半に。両チーム1人ずつ交代し、さらに清水が
山本選手に代えてユングベリ選手のカードを切ります。
後半の29分にそのユングベリ選手が縦パス。これを
アレックス選手が決めて逆転に成功した清水。そのまま
最後までリードを守りきり勝利となりました。2試合目で
決勝点のアシストを決めて早速結果を出してくれたのは何よりです。
これからもよろしく頼みたいところですね。
ちなみに磐田は仙台と試合を行いましてスコアレスの引き分け。
当然次のホームでの試合での勝利が必需になります。点を獲られての
引き分けですと多分アウエーゴールの数により敗れてしまいますので。
当然ではありますが…負けるよりは良いと思います。

では今日はこれで。また明日。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 14:55| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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