2011年09月23日

またも突然。

台風は日本列島からは過ぎ去りましたがまた別の台風がやってきました。
日本プロ野球界を襲います監督交代という流れの台風です。
昨日rajikoでラジオを聴いていましたらその情報が突然に。

「中日の落合監督が退任し、次の監督に高木守道氏が就くとの事」
ちなみに後任監督の高木氏は既に70歳。既に1回監督経験歴のある
2代目ミスタードラゴンズと呼ばれる人です。しかし実績的には
どう考えても落合氏の方が上です。何故落合氏は交代となったのでしょう。
幾つか理由はあるといわれています。まず最初に勝利至上主義の采配。
一番有名な所で日本シリーズにおいて山井選手を9回で岩瀬投手に
代えたもの。オレ流采配と俗に言われていますが観客を盛り上げさせる
意味においてはマイナスという感じでございました。中日の成績は
驚くべき事に落合監督就任後最終的にBクラスとなった事はありません。
しかしそれと観客の入りは寧ろ反比例。今月の巨人戦はナゴヤドームでの
試合なのに23441人。広い球場でこの観客数は痛手でございます。
静岡ならばこれだけ集まればOKでしょうけれども(草薙球場の
収容人員は3万人だそうな)。球団は常に赤字経営で一回も黒字に
転じた事な無かったそうです。監督自身の高給も影響したとか。
…何処かの球団のノムさんで見たような覚えがしますな…。
球団は新しい風を入れたいと言っていますがそれならば立浪氏が
もっとも相応しいと思います。やはり実際は観客数をどうにかして
好転させたい球団フロント側の思惑が強く働いたものと思われます。
中日といえばマスコットキャラのドアラは有名ですが他はぶっちゃけ
ありましたかなという感じもします。首の挿げ替えだけでは無く
球団側も千葉ロッテや東北楽天、広島等の様に努力をする必要が
あるのではないでしょうか…そういうのがなければ誰が監督になっても
観客者数の増加には繋がらないと思います。落合監督を理由にして
いられるのもあと少しという事です。寧ろ容易に観客減の理由を
今後挙げる事はし難くなるという事でフロントは今後成績が悪化した
場合、観客数がさらに減った場合覚悟をしなければならないでしょうね。
覚悟とは言うまでも無く自らの首をかけるという事です。
まあ少なくとも中日以外の全チームが今回の退任報道にはビックリ
しつつかなり喜んでいるのでは…風穴が自動的に開きましたので。

一方で落合監督やこの前退任となりました梨田監督。今後やはり色々な
所からのお呼びが掛かるのではと思われます。両者ともあれだけの
功績を作り出した第一人者な訳ですし来年の終わり頃、何処の監督に
なっていてもおかしくないと思います。
それで下位のチームが上位に上がってくる等起こればそれはそれで
プロ野球界が盛り上がるのではないのでしょうか。ならば良しかな。

さて、100万人の信長の野望ですが新シーズンの情報が出ています。
海路が前シーズンあったものが色々と復活していますね。新登場の
大名家は蒲生家、今川家、柴田家、柳生家、鍋島家というところか。
位置もかなり変わりました。真田家は高野山(城じゃねえ)、
徳川家に至っては日光東照宮(お墓かよ)。明智家は松江城ですね
(転封されたようです)。立花家は府内城(旧主の城乗っ取り疑惑)。
ちなみに柳生城は奈良にきちんとあります。問題なし。地図自体は
海路以外変わり映えはありません。何処にどの武将がいるのかだけで
ございますな。それだけはゲームが始まらないと分かりませんので。
いずれにせよ開幕は来週の木曜日でございます。

では今日はこの辺で。また明日でございます。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 11:36| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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