2011年10月30日

大接戦しかなかった。

そんな昨日の試合でございました。ナビスコカップにしてもCSに
しても。唯一例外であったのはヤマハ発動機ジュビロの試合でしょうか。
NTTコミュニケーションズ相手に55−18で大勝スタートを
切りました。ここからどこまで上に上がれるのか期待をしたいです。
というか今は1位でしょうけれどもwちなみに同じチーム相手に去年は
10−36で敗北を喫しているようです。まるで正反対ですな…。

さて、CSでございます。巨人とヤクルトの試合はヤクルトが
2−3で辛くも勝利を決めました。継投にジャイアンツキラーとして
名がある村中投手を出してこれが決まりました。一方で巨人は
高木投手が投げたもののエラーで足を引っ張られると続いた西村投手が
打たれてしまいました。巨人も9回に大村選手のHRで反撃に出ましたが
ここで出てきた林昌勇投手に坂本選手が僅か1球で討ち取られジ・エンド。
失点シーンの原因に致命的なエラーが挙げられた巨人が星を落としました。
ヤクルトはこれでリーチが掛かりました。引き分けでも2nd進出です。

西武と日本ハムの試合はダルビッシュ投手が登板。7回を1失点と
します。個人的にはダルビッシュ投手からよく1点を獲れたという
感じですね。但しその後のチャンスを潰していたのは勿体無い。
8回もランナーを貯めつつも増井投手に抑えられた西武。
9回は今年最優秀の抑えである武田久投手。厳しい状況となります。
中島選手がまず四球でプレッシャー。しかし中村選手が三振で2アウト。
この次はフェルナンデス選手にここの所不調のイメージが庵的にあります
浅村選手。厳しいな…と思いつつ聴いておりますた。

するとフェルナンデス選手がヒット。実は今日は最初の打席以外は
ヒットを打っており好調でした。さらに浅村選手が貴重なタイムリーを
放って同点に追いつきました。これは良かった…あとは続きません
でしたがダルビッシュ投手のいない状況で同点。もうペースは西武の
ものになっていました。例えアウエーで観客が圧倒的に日本ハムの
ファンが多くとも。11回。阿部選手四球の後中島選手が2塁打で
無死2、3塁。しかし中村選手…だがなんとここで日本ハムは致命的な
ミスを犯します。無安打の4番を敬遠で歩かせたのでした。まあHR王
ですので大量失点が怖かったのだと思います。そう考えるとこれまで
築き上げたものの大きさが窺えますね。そして打者はこの試合好調の
フェルナンデス選手…期待に応え2点タイムリー、悪送球込みで2点。
さらに星選手の犠牲フライで3点差に。その回の裏は前の回から
投げている牧田投手が引き続き抑えて試合終了。西武がダルビッシュ
投手の登板する言わば捨てゲームとも言える試合で貴重な勝ち星を
獲る事に成功しました。この試合で勝敗を左右したのは中継ぎ、抑え陣。
戦力的には日本ハム優勢と思っておりましたがこの試合については
西武の方が要で上手く抑えました。と同時に途中から代打により
いなくなった銀仁朗選手の後に就いた星選手のリードが光る事と
なったと言えるでしょう。そう考えると巨人との金銭トレードも
成功であったという事になるのでしょうね。どうせならば
銀仁朗選手を食おうとするくらいの勢いで行って欲しいです。
それが結果的に銀仁朗選手にも刺激になるでしょうし。
第2戦の先発は…日本ハムが武田勝投手、西武が西口投手です。
防御率は両者ほぼ同じくらいです。今年の涌井、岸投手の事を
考えると誰よりも信頼できる西口投手。言わば今度は西武の
勝ちゲームとしたいものです。若手が多い西武は勢いが付いたら
怖いチーム。ベテランの西口投手がそれに火を付ける…
そうなって欲しいものです。ちなみにTBSでは放送するようで
羨ましいです。静岡は他の番組…なんとも残念。

では本日はこの辺で。また明日。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 10:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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