2011年11月08日

今日は利益の話題から

ゲームを作っている業界は結構景気が良くなりつつあるようです。
その原因が携帯電話ゲームによるものである事を否定する人は
一人としていないと思われます。コーエーテクモも去年の9月の
中間決算は赤字でしたが今年は大震災があったのにも関わらず
黒字になりました。PCゲームはどうしても在庫リスクを
考えなければならぬもの。ソーシャルゲームにはそれが無いのです。
さらに開発費用も安くいい事ずくめな次第。だからこそ今隆盛を
極めている訳ですね。それは何処も同じな訳で今年のゲームソフト
大手6社の中間連結決算は全て黒字となりました。というか
コーエーテクモが大手扱いになったのですな。昔はどうあっても
マイナー規模のメーカーだったのですが無双シリーズの成功と
テクモの買収によってこの地位に上がったのでしょうか。
さて、コーエーテクモがこの地位を築けたのも根本はやっぱり
信長の野望であり、三国志でありチンギスハン(蒼き狼と白き牝鹿)で
あり大航海時代であったりするのです。幸いにも三国志は12が
発売となる事が決まっていますゆえこの成功をPCゲームの方にも
繋げて欲しいと思います。やっぱり元が元気なければ他にも影響が
出てしまいますからね…いっその事ゲームを購入すると同額分の
モバコインとかをプレゼント!とかやればいいのではとふと
思いましたが如何でしょうか?wまあ多分やらんでしょうが。

今日はそんな訳で普段とは違う分野の話をしております。次のは
アニメですね。ニコニコ動画でちょいと知ったので。
アニメ作品の注目度ランキングというのがアキバ総研という
所であるのですが突然そこの週間一位に15分のミニアニメが
躍り出たという事。昔のパオパオチャンネルのアニメコーナーくらいの
短さですな。今はめっきり少なくなりましたが(というか昔からか)。
そんな訳でちょっと見てみましたら確かに面白かったので書いて
おきます。作品名はgdgd妖精s(フェアリーズ)と言います。
放送されているのは…地上波では東京MXだけです。これだけでは
いくら話題になるとはいえ限界があるでしょう。ネットの方で
ニコニコ動画がこれを放送しています。その結果通常のアニメに
あるまじき内容のゆるさに話題になったという訳。まさにgdgd。
主人公は三人の妖精ピクピク・シルシル・コロコロ。これが
起こしていくシュールな出来事を映したものですが…なんでも
先に声優の方が収録をしてその後に画像をつくるそうな。
逆転の発想ですな。番組でどのようなタイプかと聴かれますと
どうやらウゴウゴルーガらしいです。なんとなく納得。
その世代が大人になって同じようなタイプのアニメに嵌まるのか。
声優は明坂聡美さん、水原薫さん、三森すずこさん。庵的には
らき☆すたでみさおの声をしている水原さんは知っています。
どうやらボーイッシュだけど甘ったるさもある感じの声に
庵は弱いようです。番組に話を戻しますと…先程も書いたように
先に声を入れるというアニメとしてありえない方式を使って
いるゆえ声優さんの個性が最大限に発揮される事になります。
皆この点に関しては技能が高いようで上手くここまでやれていると
いう訳。これに加えてさらにシュールなCGが追い討ちを掛ける訳。
菅原そうたという人がこの企画・映像監督・キャラデザインを
受け持っています。が、バカCG作家と認定されているらしいです。
嗚呼、だからこうなったのか…。視聴は東京MXでの放送から
2週間後まで出来ますので見たい方は是非どうぞ。過度の期待を
背負わずにまったりと見ておくのをお勧めします。間違いなく
気を張るアニメではありませんw

本日はこの辺にて。ではまた明日。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 09:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。