2011年11月19日

嗚呼、勿体無い…。

今回の件は女子バレーでございます。日本はアメリカにストレート勝ちと
いう番狂わせを演じました。さらにその前日にはドイツ相手にフルセット
までもつれ込みましたが勝利、その前のステージでは驚くべき事に
世界ランキング1位のブラジルにもストレート勝ち。今回の大会の
台風の目と言える存在であったと思います。これは凄かった…
しかし、それでも五輪出場とはなりませんでした。中国にフルセットで
負けてしまった事がもっとも痛かったと思います。結局中国はそのまま
五輪出場を果たす事になりましたし。幸いな事は次の最終予選で
アジア最上位にさえなれば五輪出場が出来る事。もっとも目標は
ベスト3にあると思います。万が一の事態が起こっても(=韓国が
成績の方で上回る。)ベスト3になれれば問題なく通過出来ますゆえ。
この好調ぶりは視聴率にも現れておりましてTBSの南極大陸や
日本シリーズの中継にも楽々勝利しています。一方その後の番組で
フジが押している韓流風ドラマは一桁となり案の定苦戦中。
韓流よりもいい加減にちゃんとしたコンテンツを作る事が
望まれているという事に気付かなければならないでしょう。デモが
起きているという事を重要視しなければ。影響は確実に出ています。

そして上にも書きましたが日本シリーズの視聴率は地方球団同士の
勝負である事が影響しているのかかなり低い状況です。
毎試合かなりの接戦が展開されるのですが芳しくない視聴率は
バレーの影響もあるのですがもう一つ外野の問題も大きく足を
引っ張っているような感じがします。言うまでも無いですが…
巨人の事です。清武球団代表が昨日臨時の取締役会でクビになりました。
非常に残念な事にこの話題が始まったのは日本シリーズの2、3日前。
よって日本シリーズに向かって盛り上がっていこうという雰囲気が
消されてしまいました。特にそれに輪を掛けたのはナベツネ、桃井等の
反清武派側の徹底した批判でしょう。完全に水を差しました。最早
彼らは球界の盟主ならぬ「球界の迷主」でありデープ・スペクター氏も
巨人の星ならぬ「巨人の保身」と断じています。今年の脇谷選手の
捕る捕る詐欺事件といい本当に巨人という球団は何処からも尊敬されない
ガッカリ球団になってしまったなあという感じです。今やモバゲーに
買収される横浜よりも期待度はありません。そんな空気を読んでいる
選手もいるのか今年は巨人から三人がFAを行使する事が濃厚とも。
最初の一人は鶴岡捕手。2番手の捕手として活躍していましたが
横浜に戻るとの話もあります。次は高橋信二選手。こちらも捕手も出来る
野手ですね。そして最後は大村三郎選手。いわずと知れたロッテの
サブロー選手。ロッテの方針でトレードとなりましたが成績不振により
瀬戸山球団社長が辞める事となって事情が代わりました。今は出来れば
呼び戻したいという事らしいので来年はまたロッテのサブロー選手を
見る事が出来るかもしれません。庵的にはそちらの方が嬉しいかな…。
一説にはあの菅野投手の件にも影響が出ているとか。こちらはちょっと
内容が違いますが…原監督は来年V逸をしたら解任という話が
出ているのです。無理をして浪人で入っても肝心の原監督のクビが
飛んでしまっては意味がないですからな。それにこのお家騒動。
祖父も強硬に巨人巨人とは言えぬ雰囲気になりつつあるのでは…
それでも頑迷という言葉が合うこの人は言いそうですが。
何はともあれ「老害」がトップを握る組織というものは何処も
ろくな事がありません。国の政治も原子力もしかり。組織トップの
高齢化社会は心から勘弁願いたいものなのですがな…。

では今日はこれまでで。また明日です。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 12:22| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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