2011年12月06日

昨日書いた件について。

Jリーグの来年の仕組みについてもう一度復習をしてみるという
訳でございます。来年は本当に変動が激しくなると思われます。

まず来年J1に所属するチームは 柏レイソル 名古屋グランパス
ガンバ大阪 ベガルタ仙台 横浜F・マリノス
鹿島アントラーズ サンフレッチェ広島 ジュビロ磐田
ヴィッセル神戸 清水エスパルス 川崎フロンターレ
セレッソ大阪 大宮アルディージャ アルビレックス新潟
浦和レッズの残留組に加えてJ2から昇格するFC東京 
サガン鳥栖 コンサドーレ札幌で合計18チーム。

来年J2に所属するのはJ1から降格したヴァンフォーレ甲府
アビスパ福岡 モンテディオ山形に徳島ヴォルティス
東京ヴェルディ ジェフユナイテッド千葉 京都サンガF.C.
ギラヴァンツ北九州 ザスパ草津 栃木SC ロアッソ熊本
大分トリニータ ファジアーノ岡山 湘南ベルマーレ 愛媛FC
カターレ富山 水戸ホーリーホック 横浜FC ガイナーレ鳥取
FC岐阜。さらにJFLからの昇格組で松本山雅FC 町田ゼルビアが
加入して来年は22チームで構成されます。

J1とJ2のチームについては来年からプレーオフの形になります。
自動昇格はJ2の上位2チームのみ。J1は今まで通り3チームが
自動降格となります。で、余った一つの椅子を争うのがプレーオフ。
J2の3位から6位のチームがトーナメント式で1発勝負。
3位−6位、4位−5位で準決勝を行い、勝利したチーム同士で
決勝を行います。場所は準決勝は上位チームのホームで行われて
決勝は中立地で行うとの事。90分で決着がつかない場合は
上位チームに次へ進む権利が与えられます。下位チームは勝利しか
道がないというハンデを負う事となりますね。またチームがJ1へ
進出する為の条件を満たせなかった場合、そのチームが1、2位の
場合はJ2からの自動昇格枠が減ります。J1にとっては助かる展開。
3位から6位の場合はトーナメントでの相手が減る事となります。
この場合は上に書いた組み合わせは変動すると思われます。

来年JFLに所属するのはSAGAWA SHIGA FC AC長野パルセイロ
V・ファーレン長崎 Honda FC ツエーゲン金沢
FC琉球 ホンダロックSC 栃木ウーヴァFC
カマタマーレ讃岐 佐川印刷SCは確定。一方、ソニー仙台FCは
大震災の影響で試合に出られる数が大幅に減少、ジェフリザーブズも
活動停止。共に来年JFLにはいないという事になります。
残留の残り3枠は4チームで争っています。ブラウブリッツ秋田
横河武蔵野FC MIOびわこ草津 アルテ高崎の4チームで
勝ち点的にアルテ高崎やや不利ですが1しか無い勝ち点差。
どうなるかは分からないでしょう。ブラウブリッツ秋田は逆に
引き分け以上で残留決定です。この残留争いで敗れた1チームが
この前に行われた全国地域サッカーリーグ決勝大会で3位の
HOYO AC ELAN 大分と入れ替え戦を行います。ちなみに去年は
ホーム&アウエーで試合を行っていますな。そして最後に
Y.S.C.C(NPO法人 横浜スポーツ&カルチャークラブ)と
shizuoka.藤枝MYFCが加わって16チームで構成されます。

そしてここからが重要。昨日J2とJFLの入れ替え戦について
書きましたがこの条件がどうやらJ2が22チームになるというもの。
つまり来年、その条件が満たされる事になるのです!
昔のブログ記事によると上位3チームと下位3チームが入れ替えと
いう風に書いていました。が、正式な話はまだ出ていない感じが
しますのでサッカー協会の勅令待ちというところですね。来年の
サッカーも始まるのは早いので素早い連絡が望まれます。J2・
JFL間の入れ替え戦の有無に関わらず。でもJFLからJ2行きを
望むチームは今後も増える事が予想されるので多分行われる事に
なるのではと思っていますが…。どうなりますかな…?

では今日はこれで終わりです。また明日。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 13:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

祝・昇格達成!

3日連続でサッカーの話題でございます。あれから全国地域
リーグ決勝大会にてshizuoka.藤枝MYFCはY.S.C.C相手に
1−1のままPK戦に。最初の一本目を両チームとも外してから
両方とも決め続け8本目。Y.S.C.C側のPKをGKが止めて王手。
MYFC側は8本目を決めてPK勝利となりました。この結果
勝ち点で2位が確定。JFLへの自動昇格を決めました。
静岡FCが幾度も挑戦してことごとく跳ね返されたJFLへの壁。
チーム名も仕組みも変わったもののどうにか達成となりました。
来年はJFLで奮闘をする事になります。ただJ2に上がる為には
観客数、スタジアム整備等まだまだ数多くの課題がある事は
否定できません。例として戦力は整えているAC長野バルセイロ。
JFLですばらしい順位となっていますが(同じ県の松本より上)
スタジアムの問題が片付いておらずJリーグ準加盟クラブへの
申請を見送っています。成績、いわゆるハコ、さらに観客数。
この点での工夫が必要な訳なのです。
shizuoka.藤枝MYFCは他にはない(世界でも2例目)
ネットオーナーシステムを採用しています。イギリスの
35ポンドを払う事でクラブの運営に1票を投じる事が出来る
My Football Clubというコミュニティをモデルにしたそうです。
shizuoka.藤枝MYFCの会費は3ヶ月3150円。
オーナー会員(有料会員)は設備の投資、商品開発、
強化試合・合宿に大きく関わる事が出来ます。さらに限定的な
ものではありますが選手獲得、戦術への意見も出来ます。
もっとも他のJリーグチーム同様にさらに資金を出してくれる
スポンサーも今後は必要になってくるでしょうからやはり
これから待っている道は大変なものだとは思いますけれども。
なお、HOYO AC ELAN 大分がSC相模原を破り3位となりました。
HOYO AC ELAN 大分はJFLとの入れ替え戦に臨む事になります。
まだチームは決まっていません。そしてそのJFLについて。

昨日松本山雅FCはホンダロックSCとアウエーでの勝負に
挑みました。前半は無得点でしたが後半になって船山、飯田
両選手がゴールを決めて2−0。勝ち点を3増やしました。
V・ファーレン長崎は離されたくない部分があったと思われますが
アウエーの栃木ウーヴァFCとの試合で堅守を崩せずさらに
カウンター等を許して0−4で大敗。町田ゼルビアを抜かす事が
ほぼ絶望的になりました。これにより来年J2には松本山雅FCと
町田ゼルビアが進む事となるかな。審査は…大丈夫でしょうね?
これにより来年のJ2は22チーム体制になります。来年からは
プレーオフも導入されJリーグは激動の年となりますね。さらに
J2、JFL間でも数年内に(多分近い)入れ替え戦が行われる
ようになるでしょう。Jリーグは新たな局面を迎えます…。

本日はこの辺にて。ではまた明日です。
posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 12:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

熱き戦いの終焉と今行われている戦い。

昨日に引き続きましてJ1・J2最終節とJFLへの昇格を
かけました全国地域サッカーリーグ決勝大会の模様をお届けします。

J1は柏が浦和と、名古屋が新潟と、G大阪が清水とそれぞれ
試合を行いました。3チームともアウエーでの試合でございます。
柏は勝てば史上初めてJ2優勝の翌年にJ1も優勝という事で
盛り上がっています。しかも今年はJリーグ優勝チームはそのまま
クラブW杯にも出る事が出来ます。賞金は不明ですが以前は
50万ドルが7位(初戦敗退)でも貰えました。ですのでJ1
優勝チームは無条件で普通の優勝賞金以上のものを獲得できる訳。
その柏、前半29分にコーナーキックからのこぼれ球を少し
離れて角度の厳しい所からジョルジワグネル選手が決めて1−0。
さらに前半38分には橋本選手がオーバーヘッドみたいな感じの
ゴールを決めて2−0に。柏は大盛り上がりですね。
前半はこのまま終了。シュート本数は柏が17本に対して浦和は
なんと0。一方的な展開でした。流石に後半になりますと浦和も
反撃に出ます。これに埼玉独特の雰囲気も加わってペースは
浦和に傾き始めます。そして後半8分(53分)に柏木選手が
ゴールを決めて2−1に。勝負は分からなくなってきました。
ちなみに他の2チームはこの地点で両方リードしています。

後半31分(76分)、その時は突然やってきました。ピッチが
濡れていた事を考慮してミドルシュートを打った茨田(ばらだ)
選手。なんとこれがGKの手前で軌道を変えました。浦和GKの
加藤選手取れず!3−1で柏が再びリードを広げました。
この事で柏はいよいよ優勝の2文字を現実的に見る事が出来る
ようになりました。一方の浦和、降格回避を争う甲府は大宮に
リードされているという事で安心は出来ますが…

そのまま試合は動かずに終了。上位3チーム皆勝利。勝ち点も
動かずに柏レイソルが栄光のJ1優勝とクラブW杯出場を
手にしました。なお、4位には仙台が入っています。天皇杯で
柏、名古屋が優勝した場合仙台に来年のACL出場権が
与えられる事になります(G大阪は水戸に負けている)。

そしてJ2は…札幌が内村選手の2ゴールで首位決定済みの
F東京に2−1で逃げ切りました。競争相手の徳島は岡山に
アウエーで0−1。不覚を取って終戦。美濃部監督は辞任を
表明しました。来年以降どうなってしまうのかが気がかりです…。
そして2位は鳥栖。前節の勝利で昇格をほぼ決定させていた結果、
この試合引き分けでも昇格はなりました。元々の起源は浜松市の
PJMフューチャーズです。静岡西部3部リーグで発足してから
91連勝。マラドーナの弟のウーゴ・マラドーナ氏や
セルヒオ・バティスタ氏(前アルゼンチン代表監督)も所属
していました。1993年にはJFL2部に所属、準優勝。
Jリーグ準会員申請をしましたが経営基盤やホームスタジアムの
整備の問題で保留扱いに。以後は佐賀に移転しました。しかし
経営問題、社長の問題等様々な困難がありましてそれを全て
克服するのには時間がかかりました。しかし遂に事は成りました。
おめでとうございます。

そして全国地域サッカーリーグ決勝大会。昨日の試合でY.S.C.Cは
HOYO AC ELAN大分に大勝。JFL行きを決めました。
shizuoka.藤枝MYFCは本日Y.S.C.Cと試合を行っています。
現在の状況は1−1。どんな形であろうと勝てばJFL進出です。
敗北となった場合はPK負けですとHOYO AC ELAN大分がSC相模原に
大勝しない限りは進出決定。90分負けですとHOYO AC ELAN大分が
勝利すると3位に落ちます。なお、3位でもJFL勢との
入れ替え戦はありますので希望は残っていますがやはりここは
一発で決めてしまいたいですね。
ちなみに試合は生放送で見る事が出来ますよ。

また、JFLも13時からの試合で昇格争いが左右されます。
どうなっていくのかこちらも注目です。まだまだ続くサッカーの
冬。この先には天皇杯も高校サッカーもあります。

では本日はこれにて失礼します。また明日。
posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 12:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

毎年恒例ですが。

今日は静岡では結構色々なスポーツがある日でございます。
Jリーグは言うまでも無いですが静岡限定で盛り上がる
しずおか市町対抗駅伝も今、行われている所です。
毎年一番の注目になる所は中学生区間という感じがする
この駅伝ですが(この区間に全国髄一の選手がいる事が
結構多かった。今年もジュニア五輪に出ている選手が複数いる)
今年は高校生年代。中学校時代に活躍した選手達がちょっとだけ
里帰りしてレースに挑んでいます。静岡市静岡Aでは木村友香選手
(女子高校ランキング1500Mで全国1位、3000Mでも
全国4位の記録を持つ将来が期待される逸材)、御殿場市では
勝亦祐太選手(駅伝の名門・兵庫の西脇工業に通う。こうなると
やはり箱根駅伝も出られる素材になるのか期待してしまうもの)が
今年走る事となりました。で、結果ですが木村友香選手は今回の
2連覇を果たした浜松市西部の選手に25秒差もの大差で敗れる波乱。
…しかし実はよく見るとそんな大きな波乱ではなかったと
言う事も出来ます。浜松市西部の山本菜緒選手は中学生ですが
この年代の1500M全国4位であり3000M全国2位。
つまり…両方とも全国レベルの選手であったという事。その証拠に
区間2位の木村選手と区間3位の選手との差も31秒あります。
山本選手は区間新記録を獲得。今後この記録、破る選手は
いますでしょうかな…いるとしたら山本選手かやはり木村選手ですが
山本選手も他の県に行ってしまいそうな気がします…w
なお、勝亦選手についてですがサイトが重過ぎて情報の表示が
暫く出来ない状況でございますのでカットという事とします。
詳しい情報については公式HPを見れば何とかなると思います。
ご了承下さいませ(気が向いたら更新はあるかもですがまあ
期待はしないで下さい)。

J1・J2は遂に決着がつきます。とは言いましても降格争いは
もうほぼ決まりました。特に盛り上がりそうなのはJ2の昇格争い。
徳島と札幌が同じ勝ち点で並びまして1つの枠を争う状況です。
札幌の相手は今年のJ2優勝チーム、F東京。大して徳島の相手は
岡山でございます。一般的に見ますと徳島が優勢っぽく見えます。
しかしF東京のやる気によっても変わるのではと思います。
さらに札幌はホーム、徳島はアウエーです。結果はふたを開けて
みるまでは分からないというやつですね…そして現在…札幌が
F東京相手に2点を獲得。昇格一歩手前に近づいています。
そして15:30からはJ1の優勝争いです。柏が復帰1年目で優勝と
いう快挙なるか、名古屋の逆転優勝になるか、はたまた契約最終年の
西野監督(G大阪)が歓喜を最後にてにするのか注目です。ちなみに
G大阪の相手は清水です。清水は何とかして優勝を阻止したいですが…。
JFLはまだ昇格争いの真っ只中ですがSAGAWA・SHIGAや
AC長野バルセイロは対象外なのでこのまま行くと松本山雅と
町田ゼルビアがJ2昇格になりそうです。但し松本山雅は明日の試合が
最終試合です。町田かV・ファーレン長崎の敗北も欲しいかな?
そうなれば勝利で4位確定でございます。
そして静岡県にとってはこちらも重要。JFLへの昇格争い。
shizuoka.藤枝MYFCは昨日の試合でSC相模原に勝利。
もう1勝すれば昇格決定という感じでしたが本日の試合で
HOYO AC ELAN OITAにPK戦の末に敗れました。明日のY.S.C.Cとの
試合が本当に重要なものになります。ちなみにY.S.C.Cは昨日の
試合ではHOYO AC ELAN OITAに4−0で圧勝していますゆえ…
厳しい相手となりそうですね…。一応藤枝MYFCはPK戦の
敗北という事で勝ち点1は獲っています。現在の勝ち点は
藤枝MYFC4、Y.S.C.C3(これから試合)、HOYO AC ELAN OITA2、
SC相模原0(これから試合)です。決まるのは当然明日ですね。
但しY.S.C.Cはこれから行われる試合90分で勝てば昇格決定です。

では本日はこれにて。また明日になります。
posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 13:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

大惨敗だろうな…。

もう最初から書いてしまいます。今年の命中率は低い!<新語・流行語
一番の原因は最初の地点でおよそ半分を占めていた震災関連の流行語。
これが5つも選ばれた事で命中率を下げる結果になりました。
あ、でも注目したものの中にはあるかな…最早それだけが希望?

さて、行きましょう。


大ハズレ編


あまりにシンプルすぎる言葉。今被災地の住宅ではこれを
重視した避難住宅が作られているのだとか。孤独死防止ですね。

スマホ
iphoneとかandroidとか。今年はこのようなものが大流行。
なんでうちは入れなかったのかねえこれを…ちなみにうちの
携帯電話は…未だに通常のものでございます。

帰宅難民
地震直後には500万人も生まれたという電車の運休により
自宅に帰れなくなった人々を指す言葉。ホテル等の対応も
話題になりまして一番墓穴を掘ったのはJR東日本でした。

3.11
言うまでも無くアメリカ同時多発テロの9.11をもじったもの。
その衝撃はその後の原発事故も含めて凄まじいものになりました。


ここからは辛うじて注目した言葉には入った小当たり編(的中率5%相当)


どや顔
ダウンタウンなどのお笑い芸人がテレビ番組の中で多用し
全国的に広まったとあります。まあこれはoh!どや顔サミットの事で
ございますな多分。個人的には前も書きましたサッカーの川島選手です。

こだまでしょうか
ぽぽぽぽーんはこれにより選ばれませんでしたという事かな。
これを変えて当時の菅内閣を皮肉るネタも複数ありました。
ご当地は予期せぬブームにビックリという感じでしょうか。

風評被害
この言葉もそろそろ死語になるかもしれません。放射能の影響は強く
福島の大部分に相当の放射能が拡散している現状からするに
放射能の件は最早風評被害というより事実になってしまっていますゆえ。
福島周辺の物が売れないのは今後定番となると予想されます。

ラブ注入
後半は消えかけましたが何とか選出されたラブ注入。ところが本人の
口からこのネタは実はコンビの相方であるすぎはら美里さんから
拝借したものだという事が判明。まあ相方なら大丈夫か。楽しんごさん
芸能界には未練は無いそうです。本業の整体師ありますしね。


あれ?結構注目している言葉から来たんじゃね?
では、最後に大当たり編(的中率10%相当)


どじょう内閣
就任当初の演説に使われたどじょうが取り上げられた野田内閣。
TPPの交渉開始は吉と出るか凶と出るか。少なくとも国益を
害する事はきっぱりと拒否してもらわなければ。


そして大賞に選ばれたこちら。


なでしこジャパン

7月17日早朝、あの日の感動を見ていた人達は忘れないでしょう。
この前のVitz CUPではアーセナル・レディースと対決し
INACが引き分け。流石に選手達にも疲れが出ています。
もうそろそろお休みをあげてほしいと思います。そうしなければ
ロンドン五輪は十分に戦えないのではと心配でございます。
成績が悪くなると潮の如く日本人というのは引いてしまいます。
いい例が今年のゴルフの石川選手です。メディアは利用ばかりせずに
ちゃんと助けてほしいと思いますね。


終わってみれば小当たり4、大当たり2で的中率は…40%。
なんだ普通か(過去の的中率=30%、65%、45%、40%、
45.4%)。良くも悪くもまた40%台の壁にぶつかりましたとさ。

では今日はここまでです。また明日にしとうございます。
posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 11:58| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

18年ぶりらしいです。

昨日プロ野球の新人王を決める投票が行われまして
セ・リーグでは巨人の澤村投手(巨人から4年連続で選出)、
パ・リーグからは西武の牧田投手が選ばれました。タイトルに
あるのは静岡県からの新人王選手の選出についてでした。ちなみに
その18年前に選出されたのは西武の杉山賢人氏。沼津学園から
専修大学、東芝へと進み西武ではセットアッパーとして活躍して
54試合に登板、新人王獲得となりました。が、1995年以降は
怪我もあり伸び悩み、幾度かの移籍を経験した末に2001年に
現役を引退、楽天の投手コーチ(ブルペン)を経て現在はTBC
(東北放送)やスカイ・Aで野球解説者をしているそうです。

投票結果ですがセ・リーグは澤村投手が圧倒的でした。防御率があわや
1点台の2.03で11勝11敗という成績は有無を言わさぬ説得力と
なって選考をスムーズにさせましたね。澤村投手の投票数235票。
他は阪神の榎田投手7票、ヤクルトの久古投手4票、巨人の藤村選手3票、
広島の今村投手1票となっています。藤村選手も1年目ではないですが
投票の対象なのでした。

パ・リーグは投票結果ではセ・リーグより1人多い6人の選手の名前が
ありました。一方有効投票数は214でセ・リーグの250よりも
36少なかったです。セ・リーグに比べれば圧倒的ではなかったと
いう事でしょうね。牧田投手の成績は5勝7敗22セーブ。
防御率は2.61でした。一番競ったのは楽天の塩見投手。43票を
集めました。9勝9敗で防御率2.85はなかなか優秀で今年も
やや不調の感があった楽天を支える力になったと思います。2年目以降
期待のピッチャーですね。それについでの得票はロッテの伊志嶺選手。
新人として唯一規定打席に到達。打率は.261。何よりも盗塁数
32はかなりのポイントになったと思いますが得票数は16票で意外に
伸びませんでした。最下位のロッテで奮闘した事を考えればもっと
評価されるべき選手の一人だと思います。来年は俊足の荻野選手が
外野に挑戦と言っていますが負けないように頑張って欲しいですね。
その次に常に話題になる日本ハムの斎藤佑樹投手。得票は3票。大きく
話題になりすぎるのは常に悩みの種であるでしょうね。しかし新人と
してはそこそこ成績である6勝6敗をきっちり残しました。防御率も
何気に2.69ですよ。あとの2人は西武の浅村選手と秋山選手。
両者とも得票は1票でした。

さて、牧田投手ですが来年は先発に戻るとの事です。なんでも一般的に
アンダースローの投手は左打者に弱いという事らしいです。よって
先発に戻るというのはある意味自然か。ただ西武にはもう一つ問題も
ございます。…言うまでも無く抑えがいないという現実…。誰か
良き抑えが出てくれないでしょうかね…ふう…。
ちなみに牧田投手のあだ名は牧やんですがこのあだ名は同じ
西武のアンダースローの投手として有名な松沼博久氏のあだ名の
兄やんをもじったものとか(松沼氏は近頃はシルシルミシルで
出てきたりしていますな。)。兄やんの成績は112勝94敗1セーブ、
防御率は4.03でした。やはりこれを越える成績になって欲しいと
いう感じが致しますね。

では今日はこれで失礼します。次回は名物新語・流行語大賞的中率
発表の日でございます。多分。ではまた次回。
posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 13:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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