2011年12月02日

大惨敗だろうな…。

もう最初から書いてしまいます。今年の命中率は低い!<新語・流行語
一番の原因は最初の地点でおよそ半分を占めていた震災関連の流行語。
これが5つも選ばれた事で命中率を下げる結果になりました。
あ、でも注目したものの中にはあるかな…最早それだけが希望?

さて、行きましょう。


大ハズレ編


あまりにシンプルすぎる言葉。今被災地の住宅ではこれを
重視した避難住宅が作られているのだとか。孤独死防止ですね。

スマホ
iphoneとかandroidとか。今年はこのようなものが大流行。
なんでうちは入れなかったのかねえこれを…ちなみにうちの
携帯電話は…未だに通常のものでございます。

帰宅難民
地震直後には500万人も生まれたという電車の運休により
自宅に帰れなくなった人々を指す言葉。ホテル等の対応も
話題になりまして一番墓穴を掘ったのはJR東日本でした。

3.11
言うまでも無くアメリカ同時多発テロの9.11をもじったもの。
その衝撃はその後の原発事故も含めて凄まじいものになりました。


ここからは辛うじて注目した言葉には入った小当たり編(的中率5%相当)


どや顔
ダウンタウンなどのお笑い芸人がテレビ番組の中で多用し
全国的に広まったとあります。まあこれはoh!どや顔サミットの事で
ございますな多分。個人的には前も書きましたサッカーの川島選手です。

こだまでしょうか
ぽぽぽぽーんはこれにより選ばれませんでしたという事かな。
これを変えて当時の菅内閣を皮肉るネタも複数ありました。
ご当地は予期せぬブームにビックリという感じでしょうか。

風評被害
この言葉もそろそろ死語になるかもしれません。放射能の影響は強く
福島の大部分に相当の放射能が拡散している現状からするに
放射能の件は最早風評被害というより事実になってしまっていますゆえ。
福島周辺の物が売れないのは今後定番となると予想されます。

ラブ注入
後半は消えかけましたが何とか選出されたラブ注入。ところが本人の
口からこのネタは実はコンビの相方であるすぎはら美里さんから
拝借したものだという事が判明。まあ相方なら大丈夫か。楽しんごさん
芸能界には未練は無いそうです。本業の整体師ありますしね。


あれ?結構注目している言葉から来たんじゃね?
では、最後に大当たり編(的中率10%相当)


どじょう内閣
就任当初の演説に使われたどじょうが取り上げられた野田内閣。
TPPの交渉開始は吉と出るか凶と出るか。少なくとも国益を
害する事はきっぱりと拒否してもらわなければ。


そして大賞に選ばれたこちら。


なでしこジャパン

7月17日早朝、あの日の感動を見ていた人達は忘れないでしょう。
この前のVitz CUPではアーセナル・レディースと対決し
INACが引き分け。流石に選手達にも疲れが出ています。
もうそろそろお休みをあげてほしいと思います。そうしなければ
ロンドン五輪は十分に戦えないのではと心配でございます。
成績が悪くなると潮の如く日本人というのは引いてしまいます。
いい例が今年のゴルフの石川選手です。メディアは利用ばかりせずに
ちゃんと助けてほしいと思いますね。


終わってみれば小当たり4、大当たり2で的中率は…40%。
なんだ普通か(過去の的中率=30%、65%、45%、40%、
45.4%)。良くも悪くもまた40%台の壁にぶつかりましたとさ。

では今日はここまでです。また明日にしとうございます。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 11:58| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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