2013年11月24日

1年7ヶ月間の復習をしてみよう

どうもおばんです。
さて、今回からですが自分がブログをPCの故障により休止して
復帰した一昨日までの間に何があったのか書いてみようという事。
マイペースでやって行きますのでよろしくお願いしますねと。

1.政権が再び自民党に。
民主党に政権が変わった当時は今までの政治の変革を
期待したものですがそれが期待外れに終わった以上に
尖閣諸島に中国漁船団が侵入した時に対する反応の弱腰ぶりで
期待感は一気に消え失せました。後は坂道を転がり落ちるように
凋落。第二次安倍政権が発足したのでございます。安倍政権は
今の所は良くも悪くも堅調な自民党という感じ。外交については
第一次の時よりもやや中国に対して姿勢強めですな。
第一次時よりも自信を得た感じがします。気がかりなのは
児童ポルノ禁止法改正案。やりようによっては警察の
家宅捜索乱発、冤罪逮捕もありえる内容に繋がり
平成の治安維持法になってしまうのではと思っています。
いかに国会が児童を考えていると思っていても法律を
実際に利用するのは警察でございますゆえ。二次元にも
対象を広げる(案の成立から3年後を目処に禁止となる可能性あり)
という事となりますとその危険性は益々増して行きます。
個人的には二次元と三次元の規制は分けるべきと思います。
三次元はより厳しくして問題ないでしょうが二次元はいわゆる
ガス抜きとして現状維持及び未成年が多く入る場所での販売を規制
(それか表紙を刺激の強くないものにする)くらいで充分かなと。
日本は同人作家達が非常に多い事でもまたお馴染みでございます。
いわばサブカルチャーの総本山的な国。表現の規制はサブカルを
「狩る」事になってしまうでしょう。中心地でこの様な事があると
日本のみならず他の国でも影響が大きくなる事は必至です。
これといわゆる風俗が合わさった結果、多分日本の児童に対する
性犯罪は他国よりも低めになっているのだと思いますし。
下手な改正(=改悪)をして逆に二次元でのガス抜きを失った者が
三次元での犯罪に走る愚を犯してはならないと思います。
実際に起こってしまっては遅いのです。

今回はわりと真面目なテイストでお届け致しましたが
次回以降はもうちょっと楽な感じになると思いますです…。

ではまたでございます。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 19:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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