2011年09月12日

スポーツの秋。

という事で気付いたら今年もそろそろ駅伝の時期なのですな。
天皇杯も1回戦が行われておりますし来年の正月に向けての
準備が着々と行われていますね。

そういえば天皇杯といえばやはり年の始めに決勝が行われるものとして
お馴染みなのですがその習慣も今年限りに成るのでは?と
言われています。理由はオフの取れない代表選手が続出していると
いう事らしいです。アジア杯が今年はありましたが1月の開催でした。
これにより休養をとる事が出来なかったという事らしいです。
で、次のアジア杯も1月開催が予定されているとか。さらに11月は
選手に契約更新が通告される時期でもあります。戦力外通告を受けた
選手はモチベーションが下がってしまったり外国人選手はこれにより
帰国しレベルも下がるという問題が指摘されているそうな。近頃
論議されている春秋制もこの議論と関係無いというものでは
無いと思います。いつ決勝をやるのかは今後論議らしいですが
正月の風物詩がどうなるのかは注目ではありますね。ちなみに
うちの場合は天皇杯が無くても…ニューイヤー駅伝を見ていますので
まあ問題はありませんw

さて、サッカーではユングベリ選手が遂にデビューを致しました。
フリーキックを見たのですがあと一歩でしたな。積極的にシュートを
見せて沸かせました。コンディションやコンビネーションが整ったら
大きな力となってくれると思っています。ただイ・グノ選手程の
衝撃は無かったですね。得点は無しでしたので。今後に期待です。

野球では田中将大投手と斎藤佑樹投手の投げ合いがありました。
ニコニコ動画の生放送を見ていましたが5回までは素晴らしい投げ合い。
どちらに勝負が転がるか分からない展開。流石という感じでした。
しかし6回に楽天が3点を獲り0−4に。斎藤投手降板かな…と
思いましたがベンチの判断は続投でした。斎藤投手は結局8回完投。
さらなる失点はありませんでした。6回だけが勿体無かったです。
しかしプロ初完投を成した事は評価できます。これまでややスタミナに
難がある印象がありましたので。今後に活かして欲しいですね。
一方の田中投手。完封を目指していましたが最後に押し出し四球。
思わずマウンドに座り込んでしまいました。田中投手がこのように
なったのは初めて見ました。それほどこの一戦にかける思いは
強かったのでしょう。その次の打者を三振に斬ってとり1−4で
楽天が勝利しました。勢いに乗った楽天は翌日は山ア選手が逆転の
2ランホームランを打ち勝利。ダルビッシュ投手の登板で途中まで
歯が立ちませんでしたが交代で投げた増井投手が打たれてしまい
ダルビッシュ投手の白星は無くなりました。楽天は逆に少ないチャンスを
上手く活かしましたね。しかし心配なのは日本ハムの打力です。
先月までは中田選手が打率は低いながらもチャンスで打点を稼ぎ活躍を
していましたがそれもなくなり全般的に点を取れなくなってしまいました。
楽天とはまだ9ゲーム差がありますが楽天に勢いが付き始めた今、
逆転される可能性も0では無くなって来ました。まあ楽天はピッタリ
後ろというか0ゲーム差で追ってきているオリックスや3.5ゲーム
差で追いすがろうとする西武、最下位ですが5ゲーム差のロッテの
動向に注目するのが先でしょうが。

では今日はこれにて。また明日でございます。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 11:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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