2011年11月15日

B−1。

今年も一応静岡県勢は出ていたのです。気付いた方は
おりましたでしょうか?まあ結果はベスト10にすら
入りませんでしたが…そんな斜陽の感もある静岡のB級
グルメではありますがそれを尻目に近頃勢いが強いのが
岡山県です。今年は姫路で行われたB−1グランプリ。
そのベスト10のうちの3食を岡山県のB級グルメが
占めたのです。まず9位は日生(ひなせ)カキお好み焼き。
キャベツの上に生地を流し込む形だそうな。カキは食べれば
出てくる潮の味がポイント。そういえば今年はまだ食べては
いません…食べたくなりますなあ…宮城にはカキ食べ放題の
小屋があったというのを思い出しました。あの震災で
どうなっているのかは分かりませんけれども…。

2位になったのは津山ホルモンうどん。ホルモンといえば
第3回王者の厚木シロコロホルモンですがその後のホルモン界の
注目を集めるのがこちらですね。

そして1位となり今後大変そうなのが…蒜山(ひるぜん)焼きそば。
去年も急激に勢力を伸ばし2位に躍り出た新興勢力が岡山のライバルを
倒し栄誉に輝いたのです。一番の特徴はやはりたれです。焼きそばで
過去B−1を2度獲った黎明期の絶対王者富士宮焼きそばは
太い麺が一番の特徴。第4回を制した横手やきそばは卵を上に
乗せ福神漬けを添えるのがキーポイントでした。今回の蒜山焼きそばの
特徴はみそだれ。今までとは明らかに違う味が楽しめる次第。
蒜山と言えばやはりジャージー牛のイメージがありますがこれを
払拭する事になるでしょうな。今後色々な所で出てくるのを期待
したいです。やっぱりこういう所のは一度は食べてみたいですし。

一方、その影でまたしても王者を獲得出来なかったのが…
八戸せんべい汁。将にその存在感は「無冠の帝王」です。
賞を獲れなかったのは第1回のみ。以降2〜4回は準優勝、
5、6回(=今回)は3位を獲得しています。ここまで
安定的な人気を持っているB級グルメはそうそうありません。
いい加減優勝させてやれよ…と思ってしまいますw
ちなみにB級グルメの皆勤賞は8食あります。富良野オムカレー、
青森生姜味噌おでん、八戸せんべい汁、横手やきそば、
富士宮焼きそば、鳥取とうふちくわ、小倉発祥焼きうどん、
久留米やきとりです。ちなみに来年は北九州で行われるらしいです。
そうなると地元に近い久留米やきとりはチャンスになるのかも
(開催都市のグルメへの投票は出来ないがそれ以外だったら同じ県でも
恐らく投票は出来ると思われます)。ちなみに今回の大会の入場者は
515000人です。過去最高の盛り上がりだったそうな。

で、次回からは予選上位のグルメのみが本戦に出られるという風に
変わる可能性が出ています。今まで出られた所は地区予選のみで
終わってしまうかもしれません。それはそれで非常に残念です。
でも2、3時間経っても食べられないというのはやはり避けたいと
いう感じで…悩ましいものでございますね。

やっぱりアレですね。B−1のスタジアムなり欲しいですな。個人的に。
七間町が空き地になるのでああいう所で出来ないものですかなあ。
もしくは駅麺通り無くす代わりに作るとか。安い値段が魅力のB−1
グルメならばそれなりの客数も見込めそうだなと思います。静岡は
元々B−1グルメ多いですし。例で言うと…新静岡セノバの
フードコートみたいな感じで…と見ていたらもうゴトウチぐるめ
元気食堂というのが出来ているのですな。ただ値段がちと高い感じも。
ちょっと違う形でやって欲しいですなあ。

では今日はこれにて失礼をば。また明日。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 11:58| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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