2011年11月22日

監督人事色々。

野球もアジアシリーズのみになり、サッカーもいよいよあと少しで
終わりを迎える事となります。そんな中各球団に出始めているのが
次の監督人事です。そんな中でも一番ビックリしたのはG大阪の
西野監督退任という事なのですが…さらに西野氏が浦和の監督に有力と
話が出ており二度ビックリ。さらにG大阪の新監督には長谷川健太氏が
有力と言う情報を知り3度ビックリでございましたよ…。
それぞれ就任になっても全くおかしくないだけに真実味がありますね。
いわゆる突飛な人事ではない訳です。両氏共に良い実績がありますゆえ。
他のチームでも色々書かれています。磐田の場合は柳下監督が退任との
事で次に出てくるらしいのが森下仁志コーチ。しかし庵の中で
ジュビロの森下と言えば…森下申一氏なんですよね。実はJリーグで
出ていたのは1994年の1年だけなのですがそれまでのJFL1部
時代に前身であるヤマハのGKとして活躍していました。果たして
この森下仁志コーチ、今後庵の中での森下と言えば…で出てくるように
なるのか。磐田は今年は戦力となる大学生が入りまして来年に期待を
抱かせる試合が出来る様になりましたゆえ期待に背かぬ事を何より
期待したいものです。目標はACLくらいは行って欲しいですねえ…。
ちなみにこれも清水も同様。ゴトビ体制も2年目ですしユングベリ選手も
本格的に慣れていくようになると思いますしな。
次は甲府の場合。大宮から監督とGMを要したのが運のつきでした。
案の定降格圏内に滞留し降格も間近でございます。現在F東京の
監督をしていた城福氏にオファーをかけている段階。というか
何故昇格させた監督をそのまま使わなかったという感じがしますな…
来年は多分ハーフナーマイク選手も移籍でしょうから戦力は確実に
落ちますゆえ…。

さてJ2の昇格争い。今年は明らかな異変が起きています。
1位はF東京でまあ予想通りでございましたが2位にいるのは
J2番長の異名を昇格・降格AAスレで持っている鳥栖です。
そして三位にいるのが徳島!鳥栖と勝ち点差も同じになっています。
鳥栖についてはある程度納得行っている人もいると思います。なんせ
ここの所は毎年上位にいましたので。しかしビックリしたのは徳島。
何故急激にここまでの成績が出てきたのか。2006年から3年間
J2最下位が続いていたチームは2009年に監督以外全員がクビに。
選手も15人が解雇になりました。さらに選手の獲得を行い9位に。
この補強策は去年も行われていましたがイマイチ乗り切れず8位。
で、今年遂にJ1昇格を目標とする事に。3年連続で積極的な
補強をしました。この補強が出来る原因は多分スポンサー。前身は
JFLの名門大塚製薬。土壌はあったという事でしょう。そして
徳島はここまで4年間、前京都監督の美濃部直彦氏を監督に迎えて
チームの強化をしていました。あまりに酷い場合は別としてそれなりの
成績を残している場合はこのくらいは必要という事なのでしょうね。
たださらに上を目指す場合はやはりもっといい監督を頼むとなる訳で
そうなったのが去年の清水でした。いい悪いは結果論になります。
ですので来年以降いい成績が出ればいいなと庵は思うのです。
鳥栖と徳島は次節で勝利する事でJ1昇格が有力になります(まだ
確定ではありません)。鳥栖の場合は得失点差が多いので1勝で
ほぼ昇格確定です。徳島は札幌との得失点差が3なので勝っても
油断は出来ません。但し札幌が湘南に敗れた場合は両チーム引き分けで
昇格が決定する事になります。土曜日の湘南と札幌の試合が非常に
重要になりますね。

あ、野球の監督の件を忘れていましたね…まだはっきりしないので
これは後に回しましょうか。まあサッカーも確定ではないですが。

本日はこれまで。次は明後日にお会いしましょう。ではまた。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 10:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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