2011年12月15日

いよいよ寒さ本番。

今週の末にはこの冬で一番の寒気がやってくると聞きました。
気温は大体2、3℃くらいの最低気温ということですので
本当に寒いという事は明らかですね。いよいよ湯たんぽの季節か。

昨日のクラブW杯はうっかり忘れて5位決定戦の最初の20分を
見逃しました…が点数は当時入っておりませんでした。そこから
結構派手な得点合戦になりましたが。エスペランス(チュニジア)と
モンテレイ(メキシコ)の試合はモンテレイが3−2で辛うじて
勝利になりました。かなりの接戦でございましたので流石という
感じがしつつの柏レイソル(日本)対サントス(ブラジル)戦。
ブラジル代表を7人抱えているサントス。その中には嘗て日本で
プレーしていた選手もいました。ボルジェス選手は仙台でJ2では
あるものの得点王を獲っていますし、エンリケ選手は昔磐田で
プレーをしていた選手です。日本にもゆかりのある選手達の凱旋でも
ある一戦でした。が、やはり主役は19歳にして16億円もの年俸を
貰うペレの再来とも呼ばれる若き天才ネイマール(ちなみにこの巨額
年俸、クラブが7億、スポンサーが9億払っているそうな)。違約金は
4500万ユーロ(46.36億円)とか。
そのネイマール選手、前半早々にチャンスを作ったりしていましたが
力を一番魅せたのは前半19分。少し柏の選手を避けるとミドル
シュート。これが入ってしまうのです。名刺代わりに見せ付けたプレーで
サントスが先制。これで勢いづいたサントスは僅か5分後、ボルジェス
選手がシュートを決めて(これも1点目同様、GKが絶対に取れないで
あろう所へのもの)リードを広げました。するとボルジェス選手は
バック宙を見事に決めた後に自らのスパイクを指差してアピール。
ちなみにネイマール選手のスパイクには日の丸、ブラジル国旗に
「不敵」「歓喜」という言葉が書かれているという事らしいです。で、
ボルジェス選手の場合は名前に加え漢字で「武」が書かれているとか。
あとボルジェス選手の用いているスパイクの色は黄色。この色を
指差していた可能性もあります。黄色は彼の所属していた仙台の
チームカラー。仙台の人達へのメッセージがあったのかもしれません。
試合展開はその後柏がボールは持つものの決定的な場面は作れない
状態。いわゆるボールを「持たされている」感じでした。前半に
点は入らず後半へ。その9分。柏側がコーナーキックを手にすると
ジョルジワグネル選手からピンポイントで酒井選手へ。酒井選手は
相手より高く跳び、ヘディングはゴールへと。1点を返しました。
実は酒井選手、今年はゴールがありませんでしたがここで1点を
決める事が出来ました。その後も酒井選手は守備ではネイマール選手に
競り勝つ等活躍。今後への大きな期待を抱かせました。
しかし試合展開はサントスへとさらに傾きます。後半18分、
ダニーロ選手がFKからゴール隅への絶妙なシュートを決めて3−1。
ここから柏は続々とチャンスを作りシュート数ではサントスを
6本上回りましたが…決定力不足。北嶋が、澤が決定的チャンスを
悉くフイにしてしまいました。これは非常に残念と言うしかないです。
結局1−3でサントスが勝利。世界でやっていけるチームと
そうでは無いチームの差が見える試合になりました。ただサントスも
後半は機動力に衰えがありました。これでは決勝戦でバルセロナが
順当に勝ち進んだ場合厳しいかなと思います。やはり南米特有の
守備徹底になるのでしょうかな?まあ…まずは今日の
バルセロナ(スペイン)とアルサッド(カタール)の試合からです。

本日はここまでにします。ではまた明日も一つ…。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 12:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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