2012年01月11日

暖かいらしいですが…

家の中にいる限りではあまり感じません。何故かと言いますと
部屋の中まで暖かさが来る事はないからです。まあ暖かいとは
言いましても最低気温は4℃ですので窓を開けるとそこは当然
寒い風がくる訳ですので当然といえば当然かな。とりあえず
厚いカーテンくらいは開いて陽を取り込もうとはしていますが。

日本女子サッカー界の功績が認められた昨日から日が明けて
今日、澤選手は既にランニングをしていました。澤選手は
他の所でも結構書かれているように身体能力に優れていると
いう選手という訳ではありません。しかしそれがゆえに人一倍の
努力を欠かさず、それは世界最優秀の選手となった日であろうと
変わらないようです。だからこその賞なのでしょうなあ。
世界最優秀の選手になった事で男子を含めても澤選手は名実共に
唯一無二の存在となったと言えるでしょう。キングカズをも
越えているでしょうね。まあカズに関してはまた別の位置づけでの
価値があるという事で一つ。ちなみにこの女子の最優秀選手賞は
過去に選ばれたのが3人しかおりません。創設されたのも2001年と
いうかなり歴史的には新しい賞です。そしてその受賞した3人全てが
FWの選手です。特にここ5年間はブラジルのマルタ選手がずっと
受賞し続けている凄い状況でした。このマルタ選手とはなんぞや?
ワンバック選手(アメリカ)に比べても去年のW杯で対戦が無かった
ゆえにどうしても知名度が低い彼女についてwikipediaを見てみました。

マルタ選手のキャリアは1999年から始まります。程なくして
ヴァスコ・ダ・ガマの女子チームに入団。2年プレーした後…
同チームは廃止されてしまいました。ここまでゴール数の記録が
wikipediaにはありません。2004年になりマルタ選手は
スウェーデンの強豪ウメオIKに入りました。この時103試合に
出場し111得点を記録。2004年度のU−19女子選手権で
最優秀選手賞に輝き2007年の女子W杯(前回ですね)では
最優秀選手・得点王の2冠。アテネ・北京でも銀メダルを獲っています。
2009年、マルタ選手はロサンゼルス・ソルに移籍。19試合出場で
10得点と記入されていますがこれは恐らく記事が書かれた時期がまだ
古いものであるからでしょう。実際はもっと多くの記録がありそうです。
そうでなければ去年も最優秀選手にはならなかったでしょうし。
レンタルでサントスにも移籍し(近頃ネイマール選手の年俸費用
捻出の為女子チームは解散とか…そこまでするならば流石に欧州に
移籍させた方が…とも思ってしまいますね)
リベルタドーレスやコパ・ド・ブラジルでの
優勝にゴールをきっちりと決めて貢献しています。

ブラジル代表では2007年度のパンアメリカン競技大会の決勝で
U−20アメリカ代表に勝利。スカートを穿いたペレとの異名も
付いています。この試合の会場、マラカナンにはセメント製の
マルタ選手の足型が残されています。これ程の選手なのですが…
実はまだブラジル、フル代表で国際大会の優勝経験はありません。
ユース世代は見ていないので分かりませんが実に意外です。

本日はこの辺で終わりにします。ではまた明日。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 12:18| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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