2012年01月14日

予想の続きです。

昨日は北海道と東北地区の予想を致しましたね。今日は東京と
関東地方の予想です。ここは例の如く、2つの地区に枠が
割り当てられており、関東地区が4、東京が1。そして関東の
5枠目と東京の2枠目で比較をして残り1枠が決まります。

まず楽な東京大会から。
優勝したのは下町の暴れん坊、関東一高でした。帝京に
2−0で勝利。準決勝では両校とも安定した試合で
大勝しています。この事から順当に関東一高が東京代表に
なり2枠目は帝京になると予想されます。一応3枠目を
予想致しますと駿台学園の方が有力です。東亜学園は
コールド負けをしていますのでより厳しいですね。
波乱はここでも無いでしょうねえ…。

さて、ここからですね。関東大会です。
優勝したのは浦和学院(埼玉)。作新学院(栃木)に5−0の
快勝で2年連続のセンバツ出場は目前というところですね。
作新学院は完封負けが気がかりではあります。しかしながら
決勝まで行くチームを無視する事は出来ないでしょうから
ここも恐らく決まりです。さて難しいのはここから。
群馬のチームが2校ありまして両方とも準決勝で接戦の末
敗れているのです。地域性を考慮してという言葉が時折ある
センバツにおいてはどちらかに涙を呑んでもらうという事が
無いわけではないのです。その2校の紹介。まずは高崎高校。
作新学院に6−3で敗れています。過去の大会出場暦は
1981年のセンバツ1回のみ。初戦敗退でした。
もう1校は健大高崎。正式名称は高崎健康福祉大学高崎高等学校。
浦和学院に7−11で敗れています。大会出場暦は去年の
夏の甲子園。初戦突破は果たしました。そして何よりも知名度を
上げたきっかけになったのはBe togetherで始まる
校歌でした。至学館(愛知)ばかりが当時注目されていた中
伏兵として突然出てきた健大高崎の校歌もまた注目を浴びる
存在になったのでした。さて、この二校、直接対決を県大会で
しています。その結果は7−2で健大高崎の勝利。という事で
健大高崎は高崎よりもまず優位に立っています。よって健大高崎は
3枠目に入れます。そして高崎ですが前述の地域性で難しい部分が
あります。そこで準々決勝で負けたチームを見ますと東海大甲府
(山梨)と横浜(神奈川)がそれなりのスコアでの敗北でした。
但し東海大甲府は準々決勝からの登場で実質初戦敗退です。よって
4、5枠目は高崎と横浜の勝負になると予想致します。しかし…
今回は高崎が進むかなと個人的には思います。理由は…高崎が
県立高校だからです。ご存知の通り21世紀枠なるものが
ある程県立には肩入れがある春の高校野球です。選考が県立か
私立かで決める可能性…あると思うのです。
しかし横浜もここで消えるとは限りません。東京代表の比較は
帝京が相手になるからです。両方とも私立なので純粋に
成績での比較になります。そしてこの成績比較は最上級に
難しいです。両方とも成績がいいですので…考えた結果
県(都)大会準優勝か優勝かの違いにより横浜と致します。

これで4地区の予想が終わりましたね。次回は東海・北信越の
予想を行います。今日よりは楽になるかな…?

では本日はこれにて失礼をば。また明日でございます。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 14:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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