2012年03月03日

この時期ならでは。

春眠暁を覚えずとはよく言うものです。まあそうでなくとも
眠いものは眠いのですけれども…。

さて、五輪の代表が徐々に発表されている中、一つの快挙が
生まれました。馬術の国際大会にて法華津(ほけつ)寛選手が
優勝を果たし、この競技においての出場枠を獲得しました。
日本連盟では出場枠を獲得した人馬をそのまま代表とする定めが
ありますのでこのままロンドン五輪出場となる可能性が大きいです。
さて、何故快挙かと言いますと…この法華津選手、なんと今月
28日に71歳になります。うちの父者も知っている選手なのです。
1964年に障害飛越に出ましてこの時の順位は40位。そこから
44年後(!)の北京五輪で馬場馬術の選手として登場。
この時は34位でした。間に製薬会社の社員になっていた時期も
あります。ロス五輪では法華津ならぬ補欠で出場できず。
ソウル五輪では愛馬が出国検疫ではねられてしまいまして断念。
その後は会社の社長(しかもジョンソンエンドジョンソンのグループ
企業)になったりと実業家として活躍もしていました。そんな法華津
選手が本格的に馬術を再開したのは2003年。五輪再出場を
目指してのものである事は言うまでもありません。かくして北京五輪
出場となりました法華津選手。全ての選手の中で最高齢だったとか。
さて、この法華津という苗字に心当たりのある方はどれくらい
いらっしゃるでしょうかな…この苗字、実は100万人の信長の野望でも
出てくるであろう伊予国南部で勢力を張っていた海賊の法華津氏が
ルーツになっていると言われています。海賊がルーツの人が陸の
乗り物で名を馳せるというのは変わっている感じがして面白いですね。

さて、100万人の信長の野望ですが…遂に新シーズンの発表が
行われました。新シーズンの開始は…3月15日です。友達招待
キャンペーンが終わるのが同日ですのでこれに合わせましたかな。
そして新たな大名家も発表されました。変わった所を見ようと思います。
前田慶次が今回は大名として登場です。大ふへん者は天下に名を
轟かす事が出来るでしょうか?立花家は道雪が大名に。今まで多く
出てきていた娘に負けるわけにはいかないでしょうね。
直江兼続が推参。愛の人は他にも何かしら意地をみせたいものか。
足利将軍家は義輝が登場です。今まで天下動静での珍コメントが
お馴染みでした義昭の出番は今回は無しでしょうかね?
石田家は三成が登場です。とても合戦向きではない主。
どのように盛り立てていきますかな…?他にも御馴染みの
大名家達が合計で今回も20登場します。あと新シーズンにおいて
幾つかの心配事。まず欲しいのは家来枠拡大書。200万人を
達成すれば貰えるというメリットがあるのかなと思っています。
次は滅亡のシステム。再興ポイントがあれば今までは何度でも
蘇ったものです。やっぱり制限は欲しいですね。3回くらいとか。
最後は討伐戦。今回は調子が前よりはいいようです。しかし段位も
上がり現在12段。いよいよ2回攻撃して1倒すというのが普通に
なってくるかも。果たして何処まで上がれるのかご期待を…。

本日はここまでです。それではまた明日です。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 14:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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