2012年03月27日

色々な変動…。

海外と日本で揃って監督がクビとなる事態となりました。まずは
G大阪です。最初は呂比須ワグナー氏を監督にしようとしたは
いいけれどもライセンスが無かったという不都合が発生。ここから
歯車は狂い始めました。呂比須氏はヘッドコーチにするという事に
なり新たにここで呼んだのがジョゼ・カルロス・セホーン氏でした。
ブラジル国内では20チーム以上の監督をしているそうです。
他にも海外での指導歴もありました。しかしそんなセホーン氏、
蓋を開けてみれば…大誤算だったのです。折角出る事が出来た
ACLで2連敗。さらにリーグ戦では3連敗。とどめに磐田の
前田選手に今年リーグ戦初ゴールを決められてしまいました。

実はこれ、とんでもないフラグだったのです。なんとここ近頃
前田選手がリーグ戦で初ゴールを決めた相手は…5年連続で
J2へ降格してしまっているのです…!G大阪が心配です。

それはともかくとして未だに公式戦で勝ったためしがない
G大阪。サポーターからも不満が噴出しました。結果…
セホーン氏、呂比須氏、さらにウェリントンフィジカルコーチが
解任となったのでした…。さらに強化本部長の山本浩靖氏も
(G大阪のサポーターの間は弱化本部長と揶揄される)辞任。
代わりに新監督になったのは松波正信氏です。ミスターガンバと
言われる存在に全てを委ねる事としたようですよ。

もう一つ監督が代わった球団はイタリア・インテルのラニエリ監督。
最初の方でガスペリーニ氏をクビにしておりましたインテル。
ラニエリ監督に代わった後、一時期は7連勝やCLの
決勝トーナメント進出となりまして安泰と思われていました。
ところが、ここからが地獄の始まりだったのでした…。
ここから公式戦で9試合未勝利、CLも敗退。とどめは…
ユベントスとの試合。いいところなく0−2で完敗してしまう
失態を演じてしまったわけです…。これで合計12敗目。
会長の堪忍袋の尾も切れてしまいました。次の監督になったのは…
ストラマッチョーニ氏。36歳の若き指揮官です。彼は今まで
ユースチームの指導をしていまして…そして直近で行われた
NextGen SeriesというU−19的CLと言われる
大会でインテルのユースチームを率いて優勝したのでした。
フルのチームを率いるのは初めてです。果たして結果を残す事は
出来るのでしょうかな…?

一昨日書きました犬と猫の新作をやってみました。勿論体験版で。
主人公は過去のシリーズでも主人公になった事があるフィル。
今回は料理を作る形になっています。材料によって質が変わります。
料理は教わったり研究で覚えます。材料を熟成させる事で質の悪い
品物も良くあるかも…?リフレッシュで釣りとかをする事も可能。
色々と要素があるので大変な部分もありそうです。まあそれは
いつもの事でございますが…。結果的な評価はどうなりますかね…?

今日はこれにて。今から昼食でございます。静岡ならではのハ
イラーメンか赤味噌ラーメンかそれとも…ではまた明日です。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 11:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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