2013年12月19日

今年のサッカーは遅い…。

今日の深夜〜朝方にありましたサッカーのクラブW杯の試合で
ロナウジーニョのフリーキックの得点を見て流石だなと
思いましたがその後のラジャ・カサブランカ(モロッコ。
開催国代表として登場)のカウンター攻撃がはまって試合自体は
1−3で南米王者アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)敗退。予想外でした。
しかもラジャ・カサブランカはなんとクラブW杯1週間前に指揮官が
ナビル・マールル氏に代わったばかりだそうです。前チュニジア代表
監督ですが実は2011年にクラブW杯に出ているそうな。短期決戦の
戦い方というものを知っていたのかもしれません。しかし南米王者は
強い時と弱い時の差が激しい印象があります…。特に負ける時の落差が。
練習試合とはいえ横浜FC(当時J1昇格経験無し、J2)に敗れたり
アフリカ代表に敗れたりと。ラジャ・カサブランカはこれで決勝行きです。
開催国王者が決勝に行くのは初の事。審判による優位があった感も
ありますが2点差を付けての勝利となると流石にカウンター攻撃の強さは
認めるべき所ではあるでしょうね。しかしモロッコの開催では時間が遅いですな。
朝の4時30分からでございますし。延長になりますともう朝です。

まあ日本ではサッカーよりかは野球という感じ。なんせ田中投手の件。
新ポスティングの内容がありますのでどうなるかは不明ですが一説では
田中投手を放出すると61億円の損失が楽天に発生するとか。以前の
ポスティングの方法で50億で落札できるとした場合に30億円分損失。
それよりも重要なのは観客数の減少やそれに伴い飲食費や放送権、CM等が
減少してしまうという事。これらを合わせて61億円の損失らしいです。
来年まで待つ事になりそうというのはごく自然の流れやと思います。
それに隠れて結構規模の大きいトレード話が突然登場。
楽天の鉄平選手とオリックスの後藤選手がトレードになったという情報…。
鉄平選手は首位打者経験有り。後藤選手もリーグ3位の成績を残した事が。
しかし両者ともここ近頃は活躍できない状況に。共に新天地での活躍を
期待したいものですね。そして涌井投手もロッテに…。西武は中継ぎ、
抑えをどうするのでしょうか…ここ数年来の課題ですが。

今日は他の話題をしようと思いましたが蓋を開ければ
ご覧の通りでございました。ではまた次回です。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 12:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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