2018年02月27日

ゆるキャン△特集(1)

毎度の事でございますが前置きの長い事に定評のある
我がブログ。その長さ故に前回は本題に入る前に〆と
なりました。でもその分ここからはきっちりと行う所存。
それでは参りましょう。あらすじ
ニコニコ動画でも1話は無料配信、あと原作となる漫画も
複数ニコニコ静画で配信されています。ではここからは
個人的な感想込みのキャラ紹介。なお、当方はアニメで
今後放送される部分とその後の情報も独自調査により
知っていますのでネタバレ的な部分多き事ご了承を。

各務原(かがみはら)なでしこ
アニメ版で主人公に格上げされた。
浜松市(弁天島近辺説あり)から南部町に引っ越し。
どうしてここに?という声もしばしばありますが実は
南部町にはそれなりに工場とかがあります。よって
親が南部町に異動というのはあるかなと思います。
南部橋を渡って内船駅に行き通学というスタイルを
とっていますので当然そちらが在住地となります。
とにかくよく食べる。だからなのか料理も上手い。
第1話でカレーめん(カップヌードルカレー味的な
パッケージの品物)を食べた時、その食べっぷりが
話題になり同時期に始まったラーメン大好き小泉さんを
相手の領分のはずの分野で食ってしまう事態に。
中学時代に食べ過ぎにより太っていた所を姉の桜の
指導により浜名湖1周(!)を自転車で走る事に。
無論1日とかの話ではなく毎日。かくして第1話では
南部町から本栖湖の浩庵キャンプ場まで自転車で向かう
体力を身に付けるに至る。体重も落ちた。
またコミュニケーション能力に非常に長けていて
相手を尊重する事が出来る。これが結構ゆるキャン△の
世界観を広げるのに重要な事であったりする。

志摩リン
アニメ版でも主人公。身延町に住んでいると思われる
(旧下部町の方だとか)。中1時に祖父から
キャンプ用品を貰いキャンプの道に。そして高1時に
なでしこに偶然出くわす。さて、なでしこも体力が
凄まじいが負けずにリンも高スペック。第1話で
自転車でキャンプ用品込み(!)で身延町から
浩庵キャンプ場へ。第4話・5話では取ったばかりの
原付で長野県の高ボッチ高原へ。その距離100kmを
余裕で超える。食への興味もあり話を進めていく毎に
美味しそうに物を食べるように(こちらは夢中で食べる
なでしこのスタイルとは違い心情で語るタイプ。ただ
いわゆる食リポという感じでは無い)。一人での
キャンプを祖父同様に愛しているがなでしことの
キャンプを行ううちに距離は徐々に近くなっていく。
なお、度々トラブルに見舞われる事もある感じがある。
そこをなでしこに助けられる事もあったりする。

斉藤恵那
公式の絵では身延橋を背に散歩をしている姿が
出ているが在住地は不明の様子。ゆるキャン△で主に
登場する五人の中で唯一名前の方に地名が入っている。
リンとなでしこを2、3話で引き合わせた影の操り人。
リンとは友人関係。気づいたら背後にいてリンが
慌てるという事が度々ある。髪いじりが得意で
リンの髪型を熊型にしたりもしている。どうやったら
そうなるんだw彼女が自分の今やっているゲームの
かんぱにガールズに出てくるとしたら間違いなく
属性はローグ(素早い)タイプなのであろう。
飼い犬にチワワのちくわがいる。寒がりで朝も
起きるのが遅いのんびりタイプ。リンとは軽妙な
やりとりが度々繰り広げられる。なでしことは別の
意味でスッと入り込んでくるイメージがある。

大垣千明
なでしこが2話で入った野外活動サークルの発起人。
発起人なだけにやはり性格は活発。しかし突っ走り
賑やかな性格なせいかリンには敬遠されている感が
ある(故にリンはサークルには入っていない)。
ちなみに野外活動サークルは4人で部に昇格、
掃きだめみたいな物置部屋からの脱却が出来るように
なると言われている。その為斉藤さんにも誘いを
掛けるもやっぱり上手くはいかぬ様子。あまり多くは
ない活動予算に悩んでいる。バイトも酒屋で行う。
メガネ要員。アニメでは度々ボケ担当という感じ。

犬山あおい
関西弁とホラ吹き話の使い手。千明とは中学生の時も
一緒で野外活動サークルの発起人の一人である。
バイトは千明のいる酒屋のお隣のスーパー。在住地は
スーパーの近くという事で身延町と思われる。また
これは千明に関しても同じで共に8話で波高島駅から
普段通学しているであろう事が示唆されるシーンが。
その柔らかな物腰(但し結構ツッコミ役)も
さることながら5人の中で髄一のスタイルにより
5話で一気に人気を獲得。恐らく今後彼女の薄い本と
いうヤツが大量に流通するのは確定と想像される。

主にこんな感じです。他にも顧問の先生やなでしこの
浜松時代の幼馴染等がおりますが割愛と致します。
悪しからずご了承下さい。幼馴染の子については
2期が出たらその際に登場するかもしれないですな。
第1回はここまで。多分残り2回でさっと纏めて
終わりになりますかな?それではまた次回です。

追記:アニメが終わった後という事で12話分見まして
印象も出来てきましたのでそこら辺を書こうかなと。

各務原なでしこ
最初はいわゆるアホの子かなと思いましたがストレートに
物を考えるという感じかなと。思いついたら一直線。
だけど他の人に対して押し付けは行わない。だからリンに
対してもグループキャンプについては気が向いたら
しようねと言える。だからリンもなでしこに対して段々と
気を許していったのかなと思います。しかしあの体力の
凄さは羨ましいです。しばしば犬っぽいと表現される
性格はリンに対する最初からの無警戒さで分かります。
そりゃリンも気を許す訳だ。

志摩リン
最初は寡黙なタイプかなと思いましたが斉藤さんに対する
メッセの対応とか物を食べる時の心の声等で実は結構
面白いキャラクターであったりするのが分かります。
一度気を許すと後はもう仲間という感じで接する事ができ
その証拠としてそれまで苗字呼び捨てだった大垣さんに
対する扱いが5巻では名前呼びになっています。特に
なでしこに対する扱いには徐々にデレていく様子が
分かり易く出ています。出会ってから1ヶ月位でもう
なでしこをキャンプに誘っていますし(残念ながら未遂に
終わりましたけれども)。それ以降はもう彼氏ですなw
なでしこに声を掛ける時の言葉の掛け方が全般的に優しく
なっている感じがします。

斉藤恵那
お節介属性を持っている斉藤さんはその属性がきっかけで
なでしことリンを近づけたりクリスマスキャンプ参加の
説得をして成功したりと陰の操り人としての活躍が
目立ちます。しかし第2話で初対面のはずですがその話の
うちにもうなでしこにリンのソロキャンをしている場所を
伝えるというのはいくらなんでも早過ぎやしませんか?w
なでしこのコミュ力も凄いですが斉藤さんのコミュ力も
中々のもの。リンとは呼び捨てで呼び合う仲。リンが
名字呼び捨てで言っているのは斉藤さんがそれでいいと
言っているからなのかな?他の人が名前呼びに変わる中
斉藤呼びは変わる雰囲気が無いのです。リンと中学からの
付き合いという斉藤さんですがリンとなでしこの仲が急に
良くなっていく事から斉藤さんの複雑な感情を名付けて
斉藤恵那概念として書く二次創作小説もあったりします。
個人的にはリンとのメッセ会話が漫才のようで好き。
時にはきつい言葉で冗談を言い合うというのは多分
素直過ぎるなでしこには難しい事。そこを軽く出来る
斉藤さんの才能を感じるシーンです。ちなみに自分は
斉藤さんに関してはからかうのも割と好きと思います。
リンや野クル3人に変わった髪型を作ったり。前述の
なでしこをキャンプ場に送ってみたとか。よって自分の
場合はそれを軸にして小説を彩ったりする事が多いです。

大垣千明
野クルのムードメーカー。やや暴走してあおいに
ブレーキを掛けられるイメージ。なでしこと千明の
二人だけだとツッコミが居ないので大変な事に。9話で
リンの食べる物を巡って喧嘩をするというシーンが
ありましたがリンは止めず、ミニソースカツ丼の登場を
もってなでしこの勝ちとなりました。それに対して
2人とも写真登場と共に美味しそうと反応しています。
よってこれは間違いなく茶番w
個人的にはこのような元気で周囲を引っ張っていったり
物事が思惑通りに進んだ時の笑顔が好き。最初はあまり
強い印象は無いですが付き合っていくと良さに気づく。
そんな感じかなと思いました。まあ千明にはあおいと
いう昔からの相方がおりますがな。

犬山あおい
ボケが多めの野クルの貴重なツッコミ役であると同時に
思い付いたらすかさずホラ話を吹いてみる面白い事が
大好きな気質。12話のしまりん団子の言葉を元に
しまりん団子のCMをテーマソング付きですぐに
作ってしまう妄想力は大したものだと思います。
蕎麦鵜丼の話だったり原作裏表紙の担当コーナー、
へやキャン△の方での活躍(但し基本彼女のホラは顔で
すぐにばれるw)と実は一番幅が広いキャラなのかも。
体型が原因となってややそちらの方向で母性を感じる
シーンを思い浮かべる。二次のイラスト明らかに
そんなのばかりなせいやでー

以上より個人的な感想を持ちますとグループ的には
リン・なでしこ=付き合いはじめてまだ間もない恋人。
キャンプ同様にゆるくまったりと仲を育む。
あおい・千明=中学からの付き合いの二人は恋人期を
過ぎて熟練の夫婦的な部分がある。
リン・恵那=悪友という感じ。こちらはこちらで
楽しく付き合っている。

単体的にはリン・なでしこ=個人で付き合うと
言うより圧倒的に二人の仲を見守りたい。お幸せにw
恵那=寒さに弱く超夜型、言葉遣いがウィットに
富んでいる。付き合うと面白そうな人。一緒に
リンとなでしこの仲を見守りつつからかいたい。
あおい=物腰が柔らかい感じ。ホラを吹いて
騙された場合のうそやでーが可愛らしい。
でもちゃんと手綱は握る頭の良さもある。
やっぱり5人の中で一番R−18的な連想をし易い。
大体あおいが優しく誘い込む感じで。
千明=個人的に恋人とするなら彼女かも。賑やかさで
元気にしている一方、照れた時にはにかんだりする
笑顔。そのギャップにやられそう。
そんな印象を持ちました。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 10:35| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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