2018年02月28日

ゆるキャン△特集(2)

前回に引き続きましてゆるキャン△の特集を致します。
さて、ブログに書く位になるに至ったのには間違いなく
理由というものがある訳です。今回はそれを書きますよ。

1.世界観がタイトル通りにゆるい
今回出てくるなでしこ、リンをはじめとする五人は皆
本栖高校一年生となっています。それゆえかまだ
この後の進路とかの割と話の本筋であるキャンプを
妨げる動きは少ないです。よって余計な事を考えずに
見る事が出来ると思います。今後話が重なると変化が
生じてしまうかもしれませんが…。

2.作画能力・音楽の良さ
風景がとても綺麗で見ているだけの人も入り込み
易いと思います。キャンプに風景はやはり必需品。
これを手助けしたのが10回以上行ったロケハン。
実際にキャンプを行って(季節も一致させた)
雰囲気を直に感じたそうな。音楽は去年大ブレイク
したけものフレンズの人を起用。キャンプの雰囲気に
アイリッシュ、ケルティック系の音楽が合います。
ただ8話でやや作画が乱れ気味になったという話も。
個人的には大きくは気になりませんでしたが言われて
みれば確かにというところ。うちはニコニコ動画で
見ていますので画面も小さく気になりにくいとか。

3.キャンプ飯が美味しそう
前回書いた通りに主人公の2人はとかく美味しそうに
食べます。タイプは違うにせよ両者とも。さらに
また美味しそうに食べ物が写りますのでなおさら。
ここで重要となってくるのが声優さんの働き。
オーディションで決まったのはなでしこ役が
花守ゆみりさん、リン役が東山奈央さん。
東山さんはリング☆ドリームでも出ていましたので
知っていましたが花守さんは個人的には初耳。しかし
この花守さんが美味しく夢中で食べる役をきっちり
果たしました。孤独のグルメを意識しているという
話もありましたのでかなりレベルの高い役です。
これからも食べ物はまだまだ出てくるでしょうから
期待は引き続きしていきたいものです。余談ですが
孤独のグルメはSEASON7が四月に開始とか。

4.よく見なければ分からぬアニメオリジナル場面
時折原作とは違う部分もあるゆるキャン△アニメ版。
しかし原作者のあfろさんと話し合いをして自然に
落とし込んでいたり少しシーンを追加、セリフを
変更する、あるいはカットしたりしてより良く
ゆるキャン△の世界を作っています。例えば6話で
あおいがそば・うどんの元は蕎麦鵜丼というホラを
吹くシーンがあるのですが原作ではなでしこが
真に受けた後にあおいが「んなわけあるかい」と
関西的に返しますがアニメ版では「うそやで〜」に
変わっています。こうする事であおいの雰囲気が
より柔らかな感じになりますね。このような
微調整が大変上手くいっていると思います。

今回はこの辺にて。次回で終わりとする予定ですが
存分に書き記したいので「続きをみる」を
活用しますかな。それではまた次回です。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 13:40| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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