2018年03月01日

ゆるキャン△特集(3)

徐々に暖かさが増してまいりました中、皆様は
如何お過ごしでしょうか?これからキャンプのシーズンに
なって参りますが今年はいつもより多くの人がキャンプに
勤しむかもしれません。そんな元になりそうなアニメの
ゆるキャン△特集。前書きも含めると4回目です。
折しも今見ているヒルナンデス!でキャンプ実施中。
但しSNS映えに視点を見ていますが。そういえばこの
パターンは以前にも何処かで見たような。話を戻そう。
前回書きました4つの理由も確かに魅力ではあるのですが
個人的に今回書く二つの方が明らかに比重が重いです。
存分に書く為に追記(続きを読む)を活用していきます。
かなりの長文と濃度の濃さを覚悟してご覧下さいw


5.自分の行った事のある場所が続々と聖地になる
今までそんな事が無かった自分にはこれは非常に
刺激が強い出来事でした。例えば内船駅は静岡から
自動車教習に向かう時に使いましたし車で南部町に
向かう時は新東名を使って7話でも映った雄大な
富士山を見たりします。帰りのルートでは一部ですが
なでしこが姉の桜に頼んでふもとっぱらに向かう道を
走ったりもします。こんな感じで関わり合いがわりと
強いのです。そうなると愛着も自然に増えるものです。
さらにもう一つ、楽しみなのはもしかしたら今後
聖地が増える可能性があるという事。今後自動車免許や
自動二輪免許を新たに登場人物が取得するような事が
ありますと一番取得しているのに通うであろう場所と
して有力と自分が思っているのが南部自動車教習所。
自分が自動車免許を取った場所ですw
ちなみに峡南自動車教習所という所もありまして
南部を使わない場合は恐らくこちらになるでしょう…。
ただ他4人は同距離もしくは遠い(リンの場合は峡南の
方がはっきりと近い様子)ので微妙としても南部町に
在住するなでしこは南部の方が堅いなと思われますが
如何なりましょうか…まあゆるキャン△はそこら辺の
詳細は割と省きますので真実は闇の中というヤツに
なるかもですがそこは想像で補完するんですな。うん。
それはさておき、16歳以上で原付免許取得可能と
あります。リンは誕生日が10月1日なので4話で
高ボッチ高原へ向かう11月に向けてわりと急いで
原付免許を取っていたかもですな。なお、原付免許は
受ける場所が自動二輪とは違ったりします。
さらに南部町は他の場所に負けず、キャンプ場が
あったりもします。8話現在まだ登場はしては
いませんが今後原作の漫画の方で出てくる可能性が
大いにあると思います。そうなったら南部町の
方としても賑わってくる故良い展開になると思います。
食べ物の店も少ないながらありますのでそういう所が
登場してくる事にも期待をしたいです。なんせ
なでしこは美味そうに食べますのでw
(追記:南部町のオギノが聖地となった様子。漫画
6巻で1コマだけですが。なでしこの家からはかなり
近い場所にありますのでまあいずれなるだろうなとは
思いました。ちなみに作品中ではハギノになってます)
ちなみにここからは余談になりますが、アニメ化を機に
山梨県や富士宮市がサイトやツイッターでゆるキャンに
出てきた場所に訪れたりしています。特に山梨県の方の
サイトは山梨県外であっても訪問しています。気合の
入れようが違いますな。

6.何より一番個人的に重要なシーン
予告:5の聖地の下りも長かったですが多分それよりも
長くなるでしょう。それはやっぱりこれが個人的な
一番の魅力に感じた部分だからです。多分。

それが主人公2人の仲の進展かなと。リンは決して
コミュニケーションが下手という訳ではないですが
(現に斉藤さんとは良く話したりしている)
それでもキャンプは静かに過ごしたい故に、なでしこに
会うまではソロキャンパーでした。そこら辺は祖父の
影響も強くあると思いますがな。しかしキャンプを
していくうちになでしことリンは仲良くなっていきます。
1話では恐らく1期最終話で出てくるであろう5人での
キャンプ風景が出てきますが多分なでしこか斉藤さんが
誘うでしょう。個人的にはなでしこであって欲しいですが
(アニメの方を待っているのでニコニコ静画で出てきても
スルーしているのでここについては分からない→
結果:大垣さんが誘って失敗からの斉藤さんでした)。
さて、そんななでしことリンの仲を強調するのがアニメ
オリジナルの描写です。原作の方でも十分仲良いシーンを
見る事は出来ましたがアニメの方がより仲が良い感じが。
ここからは個人的ななでリン(なでしことリンの
カップリング)ランキングを出しながらアニメオリジナル
の部分を解説しようかなと思います
(アニメ終了したので追記致します・4/7〜)

第7位 6話 お土産を食べているなでしこを見て…
第3位の方で出ていた長野県へのキャンプを終えた
リンはなでしこに饅頭をお土産として渡したのですが
なでしこは例の如く美味しそうにパクつきます。
その様子を見たリンの口元が緩むという場面。
確実にリンのなでしこに対する感情が良い方向に
向かっているなというのが分かる所です。

第6位 9話・10話 ソロキャンにナビで飛び入り
本来リンから誘われて南部町の川辺のキャンプ場
(個人的には福士川かなと推測している)で一緒に
キャンプをする予定だったなでしこですが残念ながら
風邪をひいてしまいました。という事でリンはなでしこの
頼み(構わずキャンプに行って)を聞き入れる形で長野の
陣馬形山に向かう事となります。しかしリンが検索で
近道と思っていた場所は通年車両規制をしている場所。
結局遠回りとなってしまったのでした。そこでなでしこが
ナビをかって出る訳です。最初はもう迷う所は無いとして
断ったリンですがしゅんとするなでしこの様子を見て結局
承諾。なでしこは張り切ってナビをするのでした。しかし
これだけでは終わらないのがこの9・10話でした。
ナビをしている途中に言葉・顔文字が違う事でなでしこ
では無い事を看破。結果は大垣さんでした。結局途中から
なでしこと大垣さんによるナビになりました。なお提案は
基本なでしこの方は採用、大垣さんの方は不採用。
この後リンは温泉で寝過ごしてしまいますがそこで
出てきた夢の中でも扮装をしたなでしこが出てきて
起こしにきています。一説によると夢の中に人が
出てくるのはその人の意識が強いからとも。つまりこの
場合はなでしこのリンに対する意識が強いという事に
繋がるのかなと。御馳走様ですwさてここまで
散々な大垣さんも途中通行止め看板があった事で
足止めされているリンにアドバイス。無事に陣馬形山に
到着させる手柄を立てていて11・12話のクリスマス
キャンプに繋げています。なお大垣さん、10話でも
なでしこの物まねをしてリンに電話をしています。結構
似ていたりしますがリンにはすぐに看破されました。
ここは大垣さんを演じている原紗友里さんの力ですな。
似過ぎた為に11話ではちょっと質を下げる様に
言われた程だったそうですw話を戻しまして、大垣さん
ここでクリスマスキャンプの提案をしますが信頼度が
まだ足らないかあっさりと断られました。なでしこは
ここでは説得には乗り出しません。無理強いはしない
なでしこらしさが出たシーン。しかし斉藤さんが上手く
説得をしてクリスマスキャンプが決定。斉藤さんはまず
なでしこが楽しみにしていると言ってみます。すぐに
ウソだけどと言ってリンがウソかい。と突っ込み。
場を暖めた後で本題の理由に移る訳です。みんなで
やるキャンプは違うジャンルの楽しさがあると思うと。
この場での承諾は特にしませんでしたが数分後、
大垣さんにリンは考えとくと承諾のメッセージを送信。
原作では大垣さん、この後風邪をひきましたがw犠牲と
共に5人でのクリスマスキャンプに話が移る事に。

第5位 8・12話 突然変わったオープニング
なんと本編ではなくオープニング。そりゃアニメでしか
やらないだろうよwランキングに載ったのは2、3日前。
オープニングの画面に変化が生じていたというもの。
オープニングでなでしこが出した「リンちゃん!一緒に
キャンプいこう!!」というLINEにリンが返事を
しているのですが7話までは「やだ。」で終わり。
しかし8話(前話の四尾連湖回終了後。詳細は後述)の
オープニング。リンの返事は「考えとく。」に
変わりました。LINEの所結構細かいなあと思っては
いましたがまさかここまでの細かい変化とは。最終回
までにさらなる変化があるか注目したい所です
(追記:12話でいいよ。にさらに変化!これは
完全に落ちましたわ…)。しかし8話の地点で
これを一番最初に見つけた人凄いですな…。

第4位 5話 夜景の送り合い
4話、5話でリンは高ボッチ高原(長野県)、野クルの
3人はイーストウッドキャンプ場(元の場所:山梨県の
パインウッドオートキャンプ場)に行きました。3人で
寝ようと思ったもののテントは狭くジャンケンで負けた
なでしこは一人で別テントに寝る事に。リンちゃんは
どうしているかなとふと思ってLINEをする中、
千明のここは有名な夜景スポットという言葉を思い出し
真っ暗の道を歩き笛吹公園に向かいます
(元の場所:山梨県の笛吹川フルーツ公園)。
なでしこは暗がりは苦手です。だから1話で寝過ごし後
帰る事が出来ず、結果リンに拾われる訳ですが。しかし
この時はリンへの想いが勝ったようです。30分掛けて
どうにか到着。夜景を送りました。リンも呼応して
15分後にテントから移動して高ボッチ山で撮影。
お互い写真を見て、共に一息吐いて「綺麗だね…」
↑ここの言葉の部分がアニメ版の追加シーンです。
その後原作、アニメ共にリンとなでしこのいる場所を
合成した風景になりあたかも同じ場所にいるかのよう。
アニメ版で出てくるキャッチフレーズ
「きっと、そらでつながってる」を表すシーンです。
ちなみに笛吹川フルーツ公園は恋人の聖地としても
名前が出ていたりします。

第3位 3話 日の出を見た後に
この3話は原作と比べてかなり大きな変更が発生。
富士山を麓キャンプ場(元の場所:静岡県の
ふもとっぱら)で見た後なでしこはリンのテントで
寝るのですが原作ではなでしこの姉が出てきて
起きないなでしこに買ってきたおにぎりを目の上に
乗せたりするいたずらをしていてリンもその写真を
撮ったりしています。さらにはなおも起きない
なでしこを簀巻きにするシーンも(ちなみにそれでも
なでしこは起きませんでしたw)。ここを大きく変更。
桜姉さんの登場が丸ごとカットに。
おにぎり(とその写真)と簀巻きの下りもカット。
その代わりにキャンプ終了後、旅の思い出を見ている
最中に斉藤さんに声を掛けられビックリするリンの
携帯の画像にはなでしこの(おにぎりの乗っかって
いない)寝顔が。そしてここから回想に移って、
寝ているなでしこをリンが「そろそろ起きなよ」と
声を掛けるもなでしこはまだ寝ぼけつつ
「起きてるよぅ、リンちゃん」そこにリンが
「起きなよ、なでしこ」と優しく声を掛ける。
なでリン路線を決定づけた瞬間でございました。

第2位 7話 初めての二人でお泊りキャンプ
第4位のシーンの時にリンの持っていたメタル賽銭箱
(名付け役斉藤さん)を使って焼肉キャンプをしようと
なでしこが提案。勢いで四尾連湖にキャンプに向かう事と
なりました。桜お姉さん(厳しい所もあるがなでしこに
色々と付き合ってあげたりキャンプ費用の負担をして
くれたりと優しい所もある。クールなイメージだが
なでしこもちゃんと姉の心持ちを分かっていたりこちらも
なかなか良い姉妹です)の車でセルバ(アニメ内では
ゼブラ)に買い出し、マイノリティ殺しに合うも
なでしこが機転を利かせて乗り切り成功。四尾連湖に
到着してから牛鬼が出るという言い伝えに怯えまくる
なでしこに出る時間の前に寝ればいいと伝えてなでしこは
元気回復。それを見てリンが一言「バカな女だぜ」顔は
写りませんが恐らく笑っているような気がしますw無論
心底バカにしている意味合いではなく親しみを込めた
意味で。その後も炭が付かないピンチをなでしこの機転で
ベテランキャンパーさんを呼んで解決したりして夜が
更けてきます。夜になってボートを使って帰る事が
出来ると知ったなでしこがリンに一緒に乗ろうと
誘いますが面倒なリンは拒否。ぶーたれるなでしこ。
既に恋人同士かとwその後、リンはなでしこに前に
住んでいた場所の事を聞きますが最中、新東名高速道路の
新清水IC前の富士山名所スポットを寝過ごして
見られなかった事を話します。この話にリンはこれを
見ていたらなでしこと本栖湖で会う事は無かったと
運命めいたものを感じたと思います。ちなみにこの
新清水IC前の富士山は本当に素晴らしいです。
聖地巡礼ついでに是非どうぞ!
さらにやっぱり夜(牛鬼)は怖い感じのなでしこ。
「一緒に寝てもいいですか!?」リンはこちらも拒否。
でも寝る前に「今度は私から誘うよ」となでしこに
伝えています。これが8話オープニングに繋がるかな。

この6、7話(特に7話)はほぼ2人のパートと言える
話なので長く長く書いていますがもうちょっと続きます。
そしてここからが2位シーンなんですよ。

水分を飲みすぎたリンはトイレに出かけましてその帰り
湖畔の風景を眺めます。が、そこに呻き声…振り返ると
角2本!?驚いたリンちゃん無我夢中で逃げます
(なお正体は酒に酔っていた鳥羽先生=後の野クル顧問
である)。本当に牛鬼が出た!と思っているリンは
自分のテントで震えます。そしてリンが取った行動は…

翌日朝、なでしこが目を覚ますとそこには自分の
テントで寝ているはずのリンが。なでしこは何かしら
思った感じがします。それが何かはちょっと分からない。
だが嬉しい感情があるのは間違いなさそうです。なぜなら
なでしこはリンのいる方向に寝袋に入ったまま身体を
寄せていますから。そしてにっこりと笑って「うへへ」。
これなでしこ以外だったら気味悪がられるパターンですw
なおこのシーンは原作でもほぼ同じ。しかしアニメの方が
動きが大きい感じがしてより良い感じがしました。
この話はニコ動、AbemaTVで合計10回以上は
見ましたからなあ…。長い長い感想、あらすじになった。

第1位の発表の…の前に本編では無いのでランキングには
乗りませんが入るのならば確実に上位。第3位くらいに
相当するシーンがあるものを紹介。

番外編 12話途中のシーンをたっぷりと補完! 
12話。クリスマスキャンプに動画を見ていた一同ですが
夜も更けて他の3人と顧問のグビ姉こと鳥羽先生は就寝。
リンとなでしこはちょっと夜更かし。動画も長く見て
いましたがぼちぼち終えてリンのテントに向かう事に。
その道中を記録したサウンドトラックがあります。なお
この記録があるのはCD版のみであり、ダウンロードでは
堪能する事は出来ない事になっています。ゆるキャン△の
音楽だけが欲しい方はダウンロード版で済ませ、やっぱり
CDドラマも欲しい方はCD版をどうぞという感じです。
値段はちょっと差がありますがそれに相応しいレベルの
なでリンを堪能する事が出来ます。惜しむらくは映像化
されないであろう事くらいですがそこは脳内の映像で
補うしかございませんな。

それでは長々とお待たせ致しました。第1位の発表です!

第1位 11・12話 クリスマスキャンプ、そして…
遂に実現した5人揃ってのキャンプ(7巻の範囲に入った
4月現在でもこの時以外5人は揃った事が無い)。まだ
先に来たであろう大垣さんと犬山さんのテントが張られて
いなかった事から適当に自分のテントを張るリン。すると
そこに姉の車で連れてきてもらったなでしこが到着。
しかしおにぎりを4個も食べたのにも関わらず腹の虫が
鳴る(リン曰く、腹に猛獣を飼ってやがるとの事)
なでしこ。リンはクッキーと焼きマシュマロを合わせて
スモアをなでしこに作ってあげました。ちなみに11話と
12話に該当する部分は後々の都合がありましてかなりの
部分がカットされています。スモアの語源はもう少し
欲しいというsome moreから来ているのですがなでしこの
様子を見るとsome moreと言うよりmore moreだなと
思いつつ写真を撮って斉藤さんに送信するシーンとか
翌日の朝御飯の内容をあっさりとなでしこのニッポンの
朝御飯というヒントで答えてしまうリンとか
(アニメでは分からないという事に変更されています)。
その後またもスモアをねだるなでしこ(リンはもうねぇよ
と返しました。本当に無い)とか。他にも色々なシーンが
あって二人のなかよしぶりが多く出ています。7話で出た
グビ姉の件を改めて確認するくだりはこれは二人だけの
秘密という感じが出ていました。お風呂にも鳥羽先生と
なでリンで入っています。原作では私達で火の番をすると
いう理由がありますがアニメでは特に無くなっています。
ここの「私達」という部分を読み取ってアニメ版よりも
彼氏面しているなと見ている方も。確かに火の番だけなら
リンだけで出来るでしょうが最初から「私達」と言う事で
なでしこも火の番に参加するという事にしています。
どちらにしてもなでリンは揃ってお風呂に入っています。
そして二人でテントに戻った後、来年も沢山キャンプを
しようねと寝る前に言うなでしこ。それにそうだなと
返すリン。実に良いシーンです。

だが、これだけでは無かったのですな。個人的には
ここで綺麗に4巻分を使って終わりと思いましたが
アニメは今クール最大のオリジナル場面に突入。
撤収作業(実は原作ではこのシーンは無い)、年末の
掃除、バイトをしているリンの所にやってきた斉藤さん。
ここで原作では実はキャンプの時に薦められていた
郵便局の年始バイト(配達)を会話アプリの方で
なでしこは薦められました。勿論承諾。普通ならば
配達バイトはかなり大変ですがそこは体力オバケなので
なでしこは大丈夫という次第。なおお薦めしているのは
原作、アニメ共に斉藤さんでした。アニメではリンが
まだバイトを探しているかを最初に聞いていますがまあ
その位の違いです。野クル3人で祝杯を上げに山梨県で
有名なハッピードリンクショップ(を元ネタにした
ラッキードリンクショップ)に寄って本編は終了。

さらにED(このEDの曲であるふゆびよりも特に2番
以降がなでリン的にはジャストフィット)が終わった後、
一気に季節は春に向かいました。ちなみに原作ではまだ
冬でございます。もしかしたら原作でも後々出るかも?
春になった浩庵キャンプ場に向かう道を自転車で
進むのはリンではなくなでしこ。バイトで貯めた資金を
用いて遂にソロキャンに出発という所か。1話でリンが
やっていた動きをそのままなでしこも行っています。
ペグ打ちを失敗しているのはご愛敬。そして準備を
終えるとリンからメッセージが。バイトかを聞いた
ものですが勿論ソロキャンをしていると返します。
リンもソロキャンしていると聞いて最初はそのまま
場所を書こうとしますが止めて場所の当てっこを提案。
なでしこが写真を送るとリンも写真を送ってきました。
そこには…景色と共になでしこが写真を撮っている
様子を映したものが。メッセージは、今日は見えるね。
これは1話でなでしこが初めてここに来た時曇っていて
見えなかったという事を踏まえてのもの。後ろを向くと
そこにはリンの姿が。なでしこはリンちゃーん!と
駆け寄っていった後に晴れてよかったね!
これにてゆるキャン△1期は終わりを迎えたのでした。
このシーンには製作スタッフ側のグループキャンプを
至上として終わらせたくはなかったというものが
あったようでそれとソロキャンへの憧れを6巻以降
強めているなでしこの姿を先取りしてさらにそこに
リンも絡める事で多分2人はこの後キャンプをするので
あろう→結局どのキャンプも良いものだという事を示すに
丁度良いものとなる。実に考え抜かれたラストと
なった訳です。個人的にはなでリンが最後まで強調されて
なお良かったという所。1期の将に総決算でした。

近頃「尊い」という言葉をよく聞くようになりました。
いわゆる萌えの上級系でより強い感情を表す時に使うと。
そんな尊いと思うシーンが数多くあった(特になでリンに
関してはアニメを作っている側が重視しているのではと
思うくらい追加、編集があった)ゆるキャン△もアニメ
放送は終わりましたが再放送を楽しみに待ちつつ原作の
方もチェックしたいです。ちなみに近々ニコニコ静画で
6巻の部分の配信が徐々に開始という事ですので一般の
人々のコメントも楽しみにしている方はそちらもどうぞ
(山梨では放送決定らしいです。静岡はどうした!?)。

以上をもってゆるキャン△特集は終わりです。
1期の部分は終わりになりましたので次に同様の特集を
組む際には2期の特集で組むか原作5巻以降で組むかの
どちらかになると思います。
それでは今度はいつになるかは分かりませんがまた次回。


posted by 駿州院祥蓮(趙援) at 12:39| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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